てぃーだブログ › 宮古島最後の楽園計画

2008年06月10日

県議選を終えて

昨日、沖縄県議選挙の投票が
行われました。



結果は
自民、公明の保守系
与党が22名
野党が26名で、過半数を野党が
制しました。





特に自民党は県知事の母体でありながら
6議席を失う
惨敗でした。
その主な理由は後期高齢者医療問題や年金問題
道路税、ガソリン税の問題などが敗因だと思われますが

米軍による悪質な犯罪への
日本政府の弱腰な対応や日米の
不平等な条約に対する
沖縄県の対応の弱さも、県民のプライドを
大きく傷つけるからだと思います。




ところが、宮古島市では、自公が推薦する座喜味一幸氏がトップで当選です。


これには多くの市民がびっくりしたようです。
選挙前の下馬評では奥平一夫氏は指定席で圧勝!
次に坂井民二氏で座喜味氏は厳しい!
との噂だったのです。

やはり、宮古島は相も変わぬ保守革新の図式が健在であり
自民公明の組織力の勝利と言うわけです。
まして、座喜味氏は能力は評価されるにしても、土地改良区裁判の
実質的被告であり
敗訴の責任をいかにするかが巷で大きな噂になっている最中の出馬であり
選挙でしたので、三名の中では最も議席に
遠い
といわれていたのです。
本人の選挙活動の努力もさることながら

さすが
自公です!?


奥平一夫氏は二位で500票たらずの僅差とは言え
唯一の革新候補であり
一期4年の経験も加味すれば
12,000票以上で圧勝と言われておりました。
先の選挙でも平良市だけで7000票余の得票であり、保守系2名の

足の引っ張り合い



を含め
革新の追い風が吹いた事を
考慮すれば9000票余とは完全に期待を裏切る票数だと思います。

坂井民二氏の8000票余は
充分健闘した票数です。


私は「そうぞう」を第三の政治集団と言うよりは
「第三の
利権集団」

だと考えております。

巷では概ねそのように考えられており

保守にも革新にも偏らぬ
「第三の
利権集団」



だと

多くの人々が
考えております。


宮古島市の公共予算と言う、日本政府からの
お情けのわずかな「ホドコシ」を
保守と革新で奪い合って来ましたが
第三の集団




更に加わった
のです。




ですから、坂井民二氏の当選は
困難だ!

と言うのが選挙前の下馬評でしたが
8000票余は、彼の特質であり、能力である行動力の
なのでしょう。






と言うわけで






今回の選挙では、当選はしましたが予想外の低得票と言う意味では
奥平一夫氏は
惨敗に等しい

と私は思います。

奥平一夫氏はキャリア、能力も当然ありますが
それにも増して、「人柄」良い人物
でした。


しかし市議、県議を続ける中で、どうも
組織の利益が優先されるように
なったと思えてなりません。
伊志嶺亮行政は、特にこの三ヵ年間は不祥事の連続です。




まさに長く続くと「権力は腐敗する」を体現するかのごとく。
奥平一夫氏は、伊志嶺市長の右腕であり、大黒柱であり、大番頭です。
つまり市長の失政もミスも不正も、すべて
共同責任なのです。
それが今回の選挙では市民より、如実に示された結果が
低得票だったと思います。





何にも増して、今回強く思ったことは
宮古島市には昭和24年生以外に
人物はいないのか?

という事です。




各派、各党、各市民団体等の選考委員の
みなさんは果たして
広く人材を捜し求めたのでしょうか?

巷では今回の選挙は
「誰が
宮古島市の為に
県の為に
良い政治をする
人物か」


選ぶと言うよりも






「誰が最も害が
少ない人物か」


を選ぶ選挙だと言われていました。



「個人的には三名とも良い人物であり、能力も高いだろうが組織に
どっぷり

はまっていて
期待できない」・・・


自分たちの組織優先であり市民本位の政治とは

・・・ほど遠い

と思われているのです。




市民の本音の多くはそのように思っています。
せっかくの権利であり、義務だから投票するが

本音は棄権したい




多くの市民が語っています。
過去最低の投票率もその結果でしょう。



しかし反面沖縄県や内地では「一個人」でも当選の可能性はあるが
宮古島市では・・・
自民、公明か革新団体の推薦がなければ
絶対に
不可能

だと言う人もたくさんいます。
まだまだ宮古島は組織の選挙なのですね。


しかし
本気で彼等が市民の為に
是は是!非は非!
と信念を貫けるのでしょうか

党利、派利、自分の所属する組織の
利益を優先しなければ、候補者にすらなれない
のが現実だと思います。



そして市民は、やむを得ず、その中の誰かを消去法で
選択するしかないのです。
沖縄も、日本もアジアも世界も、政治経済も大きく潮の変わり目の
真っ只中
うねりの中で
怒涛のような変化が起きています。

あの人種差別の国アメリカでさえ、黒人の一青年が大統領になろうとしている時代です。
世界中で女性の首相が何名も誕生しています。
おそらく中国の民主化も近い将来でしょう。
このような変化と変革の嵐の時代に・・・宮古島市は
相も変わらず
保守系の利益、革新の利益、第三の利益集団の
争いです。

しかも争っている「パイ」は
小さい事。















情けなくて泣く事も笑う事も出来ません。
市民の皆さん!
大きな「パイ」を自主自立、独自に創造する、独創性と実行力のある
政治家こそ
今宮古島市に必要だと思いませんか。




さて、今回当選されました、座喜味一幸氏と奥平一夫氏には
是非とも
「少年時代」の幼い頃の
穢れなき心に返っていただき、正直に
「市民本位」の政治に
邁進されますように、心からお願い申し上げます。
「票の為ではない所属する組織の為でもない
市民の為の政治」こそが
御両人の未来を左右すると思います。

なぜならば、あの世に持っていける物も、この世に残せるのも
唯一名誉だけだからです。
汚名を残しても、財産を残しても、子孫を毒するわけで
名誉を残す事のみが
子孫繁栄の唯一無二の手段であると思います。


宮古島市民も、そろそろ覚醒しつつあります。
多くの市民が目覚めた時に世の中はガラッと変わるのです。
15億人の人口とさえ言われる中国でも、国民の覚醒は始まっています。
まして宮古島市民の

アララガマ魂が

目覚めないわけがありません。

そのパワーが追い風となる市民本位の政治が
座喜味氏と奥平氏によってなされる事を
期待し、信じ、お願いしまして、私のお祝いの言葉と致します。

まずは「奥平一夫さん、座喜味一幸さん、当選おめでとうございます。」





宮古島最後の楽園計画
中山 誠   

Posted by ま~ちゃん at 23:01Comments(2)TrackBack(0)政治

2008年05月31日

県議選、あきらめきれぬ思いです。

来る6月8日の県議選への市民の選挙への関心を高める目的で
宮古青年会義所主催による立候補予定者
奥平一夫氏、坂井民二、座喜味一幸氏
三氏による公開討論会が
5月26日にマティダ市民劇場で開催されました。


<毎日新聞より抜粋>
残念ながら、空席が目立ち
新聞発表では約30%の300人の来場との事でしたが
20%も埋まっていたかと思われるお寒い状況でした。

市民の選挙への関心の低さ!
と新聞記事にはありましたが、私にいわせれば
『市民は選挙にも政治にも
関心はあるが、候補者に関心が
ないのだ!』

と思います。

今や地に堕ちた革新の星と土地改良区首切り裁判の敗訴の
実質的被告人
と利益誘導団体の腰巾着の争いに、市民の多くはウンザリしています。

誰が一番県議として
相応しいか!
ではなくて
誰が一番宮古島市にとって
有害か!
を選ぶ選挙なら市民も
納得する候補者ばかり集めて
公開討論会?!?!


全国最低レベル椅子取り合戦に興味も無く投票する意欲もありません。




しかし、私は必ず投票には行きます。

行きますが・・・残念ながら、この三人の中から二人を選ぶのは至難の技で
ありますが・・現時点では彼等が県議に相応しいと言う理由が見つかりません。


一個人としては彼らは有能だと思います。
三人とも頭はいいし・・・ただし回転がいい・・・
一歩間違えば
猪口才
三人ともカーギも良い。
学歴も良い、キャリアもある。
etc
一個人としてそれぞれ魅力的な方々です。


ただ残念な事に、宮古島市を代表し、宮古島市民の代表としては
人柄が不十分

だと思います。



利権や周囲の取り巻きの圧力に流され
公平公正さを保つ
意志力に欠けます。



弱さ、優しさ情に流されると言えば、個人としては
優しい人柄の『良い人』で通りますが
県議や市議、市長、三役、行政幹部は、それでは公平さも公正さも保てません。


私は御三方とも知っていますが、個人的には親友になって欲しい方々です。
しかし、宮古島市を代表する県議としては、認める事が困難です。

もともとは彼等が
悪いのでは
ありません。


宮古島市には、議員を悪く育てる土壌と環境をと文化があります。
長いものには巻かれ、寄らば大樹の陰で、勝てば官軍・・・
これが宮古島の組織論理です。

日本政府から施される公共予算をボスが狙い、ウマイ話のエサで
取り巻きを集め
取り巻きはボスのおこぼれを奪い合う図式です。
結局、それ程のオコボレにもありつけ無いのがオチなのです。



サテ、今回青年会議所の皆さんは、宮古島市の為と思い、選挙を活性化させようと
臨みました。

それは良い事です。

しかし、一歩進んで自分たちの仲間から、もしくはOBの中からでも
一般からでも、もっと宮古島市の代表として、県議として相応しい人物を推薦する
事はできなかったのでしょうか?
ちょっとした勇気さえあれば、実現できた筈です。

私は何度もブログでは第4の候補者の出現を呼びかけてまいりました。
又、実際に第4の候補者も現れましたが、最終的に腰砕けに終わりました。


彼も又、勇気が不足だったと思います。


真に強く思う気持ち、変革の意志力が足りなかったのでしょう。

選挙まで2週間を切った今後は新しい候補者は現れないと思います。
願わくば、現在立候補を予定している御三方には
今一度宮古島市の現状に
思いを寄せ、更に宮古島市民の未来を心から憂える愛情あふれた心で
政治に
取り組んで下さいますよう、心からお願い申しあげます。
私たちが、死後に残せるのは、金銭でも財産でもありません。
唯一名誉のみです。
それは単に県議を何期務めたとか、市長をやったなどと言う
キャリアの問題でなく
真に市民の為に
どのような奉仕をしたかによります。

皆様方は宮古島史に名前が残る事でしょう。
しかし
真に子、孫に誇れる
貢献があったか否か
のみが重要であり

私利私欲に基づき、公平公正さを欠いた行為や行跡は、市史の枠外で
人々の心に刻み込まれて後々まで語られるのです。
へつらいやお世辞に自己満足する事なく、人々の心からの
敬愛を受けられるように
清廉潔白な政治を心がけられますよう、心からお願い申し上げます。



宮古島最後の楽園計画
中山 誠  

Posted by ま~ちゃん at 23:57Comments(0)TrackBack(0)政治

2008年05月31日

伊江島に行って見て・・・

先日伊江島に行ってきました。


伊江村の農家収入が宮古島の約3倍
の年収、650万円程あるとの事で
何故だろうと視察に行った次第です。

幸にも牛のせり市の日で、見学させてもらいましたが、非常に活気がありました。
しかし、価格は一頭の平均40万円程で、15万円程度値下がりしており
飼料の値上がり分も加えると、利益はギリギリまで圧迫されているようです。

今後、飼料の値上がりは続くと思われますので
今後の課題は
『異なる特性を持つ祖飼料の混合藩主による
草地造成』が
重要なポイントだと思われます。

輸入飼料に頼ることは、今後の畜産産業では、お先まっくらではないでしょうか。
ギリギリではあるが、いくらかの利益はあると話しておりましたが
更に牛糞の推肥化による土作りは、順調に進んでいるそうです。
そのお陰で反当りの収穫は上がっており、又作物の成育も伸びているそうです。
ニンニクなども直径8cm以上の大玉で
ラッキョウも大ぶりでした。


伊江島では、村役場、農協、農家の連携が素晴らしく進んでいました。
私は農協の方々、そしてタクシーの運転手さん、農家の皆さんの協力と
御好意により、長年探していた小麦と大豆の原種(在来種)を
手に入れる事ができました。

それも、今回の旅行の大きな目的でしたので、それは嬉しかったものです。
伊江島宮古島は、島尻マージの赤土で、土壌がよく似ていますので
この小麦と大豆の種は今後の宮古島市の発展に必ず役立つと考えております。

私の夢であり目標は
宮古島の小麦で
小麦粉を作り、そば(麺)やパスタ、ポーポー
パン、お菓子類に加工する事であり、宮古島の大豆で
味噌、しょう油、納豆、豆腐、プロテイン、グルテン、etcに加工する事です。


欲を言えばもうひとつ『米』を何とかしたいのですが、いくら地下水が豊富でも
水田適作地が少ないので、陸稲の美味しい品種はないものかと
現在は探しているところです。
小麦があれば、主食になる麺やパンが生産できますし、大豆が
あれば豆腐も発酵調味料もできますから、あとは畜産と野菜が増産すれば
自給自足も可能です。

私の目標は食料品自給率100%の島に宮古島をする事なのです。

これからの世界の大問題は、食料と
水とエネルギーであり
環境汚染と地球温暖化です。


未来のエネルギー源としてのマグネシウムの海水よりの
精製プラントを宮古島
誘致できれば、その過程で真水も塩も手に入ります。

現在でも豊富な地下水に
加えて海水から大量の
真水と塩と
永久エネルギーである
純粋マグネシウム
手に入るわけです。

ですから私は、水とエネルギーの心配は未来の宮古島では
解決していると考えています。


勿論、エネルギーとしては、風力も、太陽光も太陽熱もあり、地熱発電や
潮力発電も可能です。


更にバイオによる、アルコールの製産も可能ですから
エネルギー問題は、宮古島市の未来にとっては
さほど大きな悩みではないと思うわけです。

ですから、まず第一に
食料問題であり
いかにして自給率を
上げるかです。





私の頭の中のプランでは、既に自給自足体制は
ほぼ完成していますが、今後は
それをいかにして実現させるかです。
近々、1町歩~3町歩程の実験農場をスタートさせる準備をしておりますので
有志の方々の御支持と御協力をよろしくお願いします。
漁業分野ではラボタさんを参考にしつつ、又真水による海水魚養殖システムにも
取組みたいと考えております。
伊江島は観光産業にも力を入れており
18ホールの立派なゴルフ場もあり
隣接して、村営のハイビスカス園もあります。

世界中から現在650種のハイビスカスの苗を集めており
まだ未完成ではありますが、将来が楽しみな施設です。

私たちも㈱扶桑と言う会社を立ち上げまして
宮古島ハイビスカス園の
運営をしつつ、ハイビスカスティーを初めとする
約20品目のハイビスカス関連の加工品の
製造も取り組みはじめました。
将来的には宮古島全域で
ハイビスカスの在来種を防風林として
農家の方々に植栽していただければ
キビ収入に匹敵する
副収入になり得ると考えて、取り組み始めた
ところです。
その他、先述しました小麦、大豆以外にも
宮古島に適した作物の
研究に取り組んでおり、近い将来農作物の

自給率100%

も決して夢ではないと信じております。

私たちのような個人や零細企業でも、大きな目標をかかげて
努力を重ねているわけで
市行政と農協の支援協力
そして国や県の補助が
得られるならば
宮古島市の農業、そして漁業
更には加工業等
すべての産業は活性化し
偉大な飛躍を遂げるのは
確実だ!と
私は確信しております。


一人、そして又一人とひとりひとりが
意識革命をおこすだけで
それは確実に実現するのです。




さて、県議選の候補者の皆さんの公約を見てみますと
合いも変わらぬ箇条書きの羅列にしか見えません。

財源は?

との問いに2名の方はゼロ解答であり、一名の方は県の予算とか
市や国の予算とか答えておりますが
それでは理解困難であり、納得しかねます。
御本人の知恵と行動と努力で生み出す
新たな、自主財源がひとつも見当たりません。

もし、その知恵もなく、行動も努力もしないのなら
是非とも御自身の財産を処分して、財源にしていただきたい。





金儲けの為に議員になる
のではなく

公僕として公共社会に奉仕する為にこそ
議員を目指すのが本来の筋なのですから、その程度の覚悟で
取り組んで欲しいものです。

『それでもやりたい!』と思いますかネ?


何度もいいますが
宮古島市には宝がいっぱい埋まっています。





市民の皆さん・・・
目を
覚ましましょう!






私達市民は
市民のレベル
並みの
政治家しか
持てないそうです。



何か
『馬鹿にされている』と
思いませんか?








ナメルンジャネーゾ!



そろそろ怒ってもいい頃ではないでしょうか。


それとも相変わらず

『どうせ何も変わらないヨ』


あきらめるのですか?

私は
たいがいに頭にきて
います!

本当は、みなさん全員
『頭に来た!』と内心では怒っていると思います。






遅くはないですよ。
声に出して、行動しましょう。
勿論、私ももっともっと過激になります。





宮古島最後の楽園計画
中山 誠


  

Posted by ま~ちゃん at 21:23Comments(0)TrackBack(0)新規事業

2008年05月09日

wake up! 目覚めよ! そして変えよう

私が考える政治と行政のリーダー像は




ボランティア精神で仕事に取り組む事。
議員や市長や三役を含め、公務員や政治家になると決意したからには
市民奉仕、地域社会への
奉仕を目指す事が、目的でしょう。
しかし残念ながら現実には、収入が良いからとか
利権があるとか、休日、休暇、時間に
余裕があるからとか
退職後老後の保障が安定して良いからなどが
政治家や公務員になる
目的の大部分のように思えてなりません。








税金

と言う
国民、市民の資金から給料を貰う
いわゆる
公僕である以上、仕事時間、仕事の内容も
民間企業より、厳しい内容である事が
本来当然であるべきだと思います。
給与賃金も本来なら民間の
平均以下で、あるべきであり、少なくても
民間平均レベルで、充分に
満足するべきではないでしょうか。








危険を伴う業務や嫌がれる業務に勤務する場合に
のみ特別な手当を支給すれば良いわけで
それでも不服と言うのなら
民間に委託すれば、喜んで請け負う民間企業は
あると思います。
極論すれば
役所の業務で
民間では
不可能な業務は

皆無だと

私は思います。


そして民間企業は
利益追求の為には限界まで
合理化に努力しますから
効率も良いわけです。








市役所の業務も
公共奉仕

が主目的である以上
逆に民間との時間差による
便利性を考えて
平日はAM9時~PM6時
土、日も午前中は開ける。
更に住民票などは
コンビニなど民間と提携すれば
365日24時間受け付けるわけですから
従来の数倍も市民は
時間的にも
楽にスムースに
利用ができるわけです。








糸満市の人口が約5万人で市の職員は
450人程度だそうす。
それと比較しますと宮古島市は人口5万5千人で
職員は1200名余と言うのは多すぎると思います。
他の市町村と比較してもやはり
宮古島市は、異常に
多いのです。

仮に糸満市が450人ならば

それでも、合理化、効率化は
ベストではない筈ですから
もっと職員数を減らせる可能性はあると思います。
仮に宮古島市が
職員400人で運営できるとすると
現在の3分の1ですから
年間60億円の人件費は20億
まかなえますので40億円
余剰資金が、生まれます。

実際には人間が働いている以上
水道代、電気代、電話代、ガソリン代
車輌費、福利厚生費、旅費、研究費etcの
経費もかかりますので
おそらく宮古島市の人件費がらみの支出は
年間100億円を超える事でしょう。
とすると、年間では60億、70億の余剰資金が
作れるかも知れません。







単にリストラして
職員を減らす事は不可能でしょう。
公務員とはいえども生活もあり家族もありますから
誰が市長になっても、また議員の皆さんも
職員の大量解雇はしたくないし
また、出来ないのが現状です。
しかし職員の痛みを最小限にして
可能な限り、生活不安を与えないリストラを
実行するのが
まさに
リーダーシップ
であり

議員や市長の重要な役割です。
その知恵も無い
やる意欲も実行力
決断力もない
議員や市長は、無能であり
職責放棄だと思います。








政治行政のリーダーの
最も重要な役目は
未来のビジョンを市民に
分かり易く示す事です。

4年後にはこうなります
8年後にはこうなります。
12年後、24年後には
こうなります。




明確に未来の宮古島市の姿を示すことです。
そして、その為には今これを行います。
次に何を実行します、と
具体的な計画を示すわけです。







つまりリーダーの仕事は
市民が安心して
不自由なく
暮らせるように
行政を
運営する事であり
議会も常に、その為の
提案と
計画を
発表し
議決する場だと
思います。

そして、更には今日より明日
現在より未来は
もっともっと安全で安定して豊かな暮らしが
出来るように計画を積み上げて行くことです。

医療福祉の分野
青少年教育の分野
乳幼児保育の分野


全ての分野で
市民の全てが

最低限
必要充分な
待遇を
受けられる
べきであり

たとえ、たった一人といえども
宮古島市民が
必要な病気治療が受けられない
とか
託児所、保育園が
利用できない
とか
望む教育が受けられない事
などを
断じて見逃しては
なりません。
宮古島市に生まれた者や
宮古島市に住む者は
一人残らず全て
幸福になる権利があるべきです。








私は近々伊江島に行きますが、それは
農業の視察の為です。


伊江村の農家所得は
宮古島のおよそ
3倍だそうです。

行政と農協と農家が
三位一体、一丸となって
農業の合理化、効率化に取り組み
循環型の農業を
常に改良改善している結果のようです。
離島の輸送費問題も、村の直営するフェリーで
安価に那覇市場に運んでいるとの事で
当然輸送コストの点でも
農家収入は増えるわけです。
更に、新しい農産物の研究や新種の導入にも
村を上げて積極的に取り組んでいるそうです。
まさに
「伊江島株式会社」
です。


・・・と言うことで、来週早々は
伊江村に行き学んだ事は
順次ブログで発表させていただきます。







宮古島でも「ラボタ」さんが
マグロの養殖に取り組んでおりますが
これからの宮古島市は
恵まれた立地を活かして
もっともっと
魚介類、海草類の養殖に
取り組むべきです。
農業、漁業、養殖業、畜産業
加工業等に

もっと多くの
行政予算を効果的に増やすなら

これらの分野において
将来的には現在の5倍10倍の収入を得ることは
充分可能だと、私は考えています。

と言うことは

新しいビジネスがドンドン生まれ
拡大、成長しますので
働く職場も拡大するわけです。
つまり、700名800名の市の職員のリストラに
悩むよりも、もっとやりがいのある
仕事

もっと
生き甲斐のある
職場を作れば

頼まなくても、民間に未来を賭ける者は
たくさん現れると思います。
まして、40代以上の早期退職者には
退職金の上乗せや
創業資金の融資保証制度などを設ければ
喜んで挑戦するのではないでしょうか。







世界の四大危機は
食料問題
エネルギー問題
水不足
環境汚染(温暖化含む)でしょう。

しかし、イスラエルは
砂漠と土漠の石だらけの国で
水不足ですが農産物輸出国です
つまり、知恵を使ったのです。
アラビア半島のドバイでは
来る石油の枯渇に備えて
現在国を上げ、その観光インフラ造りに
巨費を投じています。

高さ600mを超える
世界一のタワーホテルもほぼ完成しました。
そして数年後には
未来のエネルギーと言われる
マグネシウム製造プラントの完成を
目指しています。
ブルネイ王国も巨大なマグロ養殖プラントに
着手するようです。
世界有数の金持ち国家でさえも
10年後、50年後の
食料不足、水不足、エネルギー不足に
必死に取り組んでいるのです。

幸にも私達は足下に満々と漲る水瓶を持ち
頭上にはサンサンと太陽が輝き
耕地面積は

沖縄NO1で
周囲を美しい


砂浜と
海に囲まれた
世界一恵まれた、神々の島に
住んでおります。








しかし、祖先と神々から与えられた世界一の
素晴らしい島の資源を


何一つ・・・・

活かそうともせずに
政治家や行政のリーダー達
土建業者や大企業のオーナー達は
利権の争奪戦に明け暮れて
何も見えていません。
自分の足下に
周囲に宝の原石がゴロゴロあるのに
気がつかないのです。

そして、政府から与えられる
わずかな施しを奪い合っているのです。
どの議員と組めば
公共工事がもらえるかが
重要課題のようです。

今回の県議会議員選挙でも
3名の候補予定者たちからは
何一つとして
新しいビジョンは、発表されておりません。
あるのは実行されない陳腐な公約羅列です。

私達市民に見えるのはただの
利権争いだけです。
是非とも私利私欲を捨てて
宮古島市と市民の為に
明るい
未来のビジョンを示して
欲しいものです。







「国民はその文化レベルの政治家しか持てない」

との
説もあります。
今回の県議選候補予定者の顔ぶれを見て
その事を思い出す次第ですが
私達市民はこの中の
誰が県議会議員になろうとも
それは、私達一般市民の責任ではありません。
彼等を議員候補として推薦し決定した
選定委員会
メンバーの
責任です。

5月8日の新聞に
「学者から月給24万円の熊本県知事に」の
記事があり
東京大学教授の蒲島郁夫さんが
「熊本の夢を実現する!」と立候補し
圧倒的票差で当選したとの事です。

これからの宮古島市には、このような人物が
必要だと思います。
学者タイプの知識と夢を持ち
経営者
実業家の決断力と
実行力のある人物で
私利私欲のない人物です。




市民の皆さん、そろそろ寝たふりはやめましょう。

Wake up!and change!
目覚めよう! そして変わろう!



 
まずはあなた1人から
変わるのです。



「どうせ同じ」とか
「どうせ何も変わらない」と言っているから
何も変わらないのです。


あなた1人が変わればいいのです。
あなたが目覚めて、変わればいいのです。


徐々にでも仲間は確実に増え続けます。
そうなれば、次に皆で力を合わせて
更に変えるのです。
気がついたら私達は
パラダイスに住んでいた!
そう!それが未来の宮古島市です。
あなたの意識革命でパラダイスに変わるのです。

wake up! and change!

宮古島市をパラダイスに
変えよう!!






豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会
中山 誠   

Posted by ま~ちゃん at 00:25Comments(0)TrackBack(0)政治

2008年05月07日

県議員選の勇気ある第4の候補者求む!

県議員選の候補予定者が
出揃ったようです。



奇しくも3名とも昭和24年生です。
しかし残念ながら、昭和24年生の皆様には
申し訳ありませんが、いずれも私達
宮古島市在の代表としては、私には納得できません。

まず、革新系を代表する奥平和夫氏ですが
市議としては、実績も申し分なく、能力は高いと思います。
そして、私は何よりも彼の人格を高く評価していました。

私達宮古島市民が自慢出来る人物だと思い
また人にもそう語っていました。
しかし、先の市町村合併による宮古島市長選挙に際して
革新の伊志嶺亮候補の為に
下地米一元市長下地幹郎代議士との橋渡しをして
推薦人にした張本人が彼である事を知り
びっくりすると共に、ガッカリしたものです。

市民の誰もが知っているように
伊志嶺亮氏は、下地米一市長の金権選挙、利権行政阻止の為に
立ち上がって、戦い
市長の座に着いたのです。
「クリーン」が伊志嶺陣営の
第一のスローガンであり
水源を守り、芸術を愛し
青少年に夢を与え
老人医療を充実させ
福祉を充実させ・・・・と
私達市民に語りました。


私も全面的に伊志嶺亮氏を支持し、縁の下で精一杯サポートしました。
市民の大きな夢と期待を担って伊志嶺市長は誕生したのです。
残念ながら、その後は「ほとんど何もしなかった」
と言うのが、私の感想ですが
少なくとも「クリ-ン」だけは唯一信じておりました。


その伊志嶺市長が過去糾弾した
下地米一元市長と手を組むなんて
あり得て良いのでしょうか?

確かにそのお陰で400票と言う薄氷を踏むような僅差で辛うじて
市長に当選出来たことは事実です。



その意味では伊志嶺市長は、かつての仇敵である
下地米一市長の名言
「きれい事で選挙に勝てるか!」
を実行して勝ったのです。



つまり
「手段は選ばず勝てば官軍」と言うわけです。


しかし「無私無欲」で
市民に尽くすべきリーダーが
自ら「もっとも恥ずべき
市民の裏切り行為」
を実戦して
はたして宮古島市民と
青少年に、明日への希望はあるでしょうか。


「権力は絶対腐敗する」



と言う名言がありますが
私も、成る程文字通りの真言だなと
納得した次第ですが、やはり
「あってはならない事」ではないでしょうか。

いずれにせよ、奥平和夫氏は伊志嶺亮宮古島市長誕生の
「第一の功労者」でしょう。
そして、奥平和夫氏と組んで伊志嶺亮氏下地米一
下地幹郎サイドで橋渡して活躍したのが、坂井民二氏であり
その功労に報いる為なのでしょう。

当選の暁には
坂井民二氏を副市長に推薦し、任命する」との念書が
下地米一、幹郎氏サイドと
伊志嶺亮氏で交わされたそうです。

その為に伊志嶺市長は「副市長2名制度」を
何度も議会に否決されながらも、しつこく要求し続けたわけです。


つまり
奥平和夫氏、伊志嶺亮市長
坂井民二氏
下地米一元市長、下地幹郎代議士
政治集団「そうぞう」は

「同じ穴のムジナ」と言っても
過言ではありません。

今回の県議選挙で、奥平和夫氏が当選し
坂井民二氏も当選すれば


「革新系と第三の政治集団による
巨大利権集団」が
誕生するわけです。



ただでさえも減少し続ける公共工事です。
小さくなり続ける「パイ」の分け前を確得しなければ
餓死して「倒産」を免れない土建業者は
こぞってこのどちらかの陣営に組みするしかありません。

本来なら「坂井民二氏の当選の芽はない」と
市民の間では語られていましたが
私はそうは思いません。
現実の選挙では、土建業者の活躍が当選に重要な要素であり
伊志嶺亮市長が既に賞味期限切れである以上

下地幹郎代議士と「そうぞう」がキャスティングボートを
握っているわけで、奥平和夫氏も極論すれば
彼らの傘下にあるとも言えますから、「そうぞう」集団は
強力なのです。

駆け引きの天才であり
人心掌握の天才である

下地米一元市長のDNAを持つ政治戦略の天才下地幹郎がバックで
陣頭指揮を取るのですから、「そうぞう」集団のパワーは
生半可ではありません。

では、彼ら巨大利権集団阻止の為には、座喜味一幸氏
応援するべきなのでしょうが、これが又問題だらけなのです。
平成20年4月9日
ある裁判の判決が下りました。



平成17年に原告友利雅光
被告宮古土地改良区、仲間克理事長
争われて来た
「地位確認等請求事件」
いわゆる「土地改良区の職員大量解雇事件」の
判決です。



「被告(宮古土地改良区仲間克理事長)は、平成16年4月から
本判決確定日(平成20年4月9日)まで
原告友利雅光に、1月当たり33万1533円を支払え。」
というのが判決でり、原告の全面勝訴です。
つまり、宮古土地改良区、仲間克理事長友利雅光氏
およそ、1600万円を支払わなければならないわけです。

私はこの判決文の全文を入手して、何度も読み返してみました。
この裁判は確かに、宮古土地改良区、仲間克理事長
被告なっていますが、実際には
当時の事務局長の座喜味一幸氏名で、石嶺課長による
友利雅光労働組合委員長の解雇が妥当か否かを
争っております。
解雇は確かに理事長名でなされるわけですが
実際に争っているのは、特に座喜味一幸事務局長と
友利雅光氏及び、当時の組合員の皆さんです。
双方とも言い分が当然ありますし、弁論は
それぞれ立ち場が違いますから、私達一般市民には
どっちが正しいかの判断は困難です。

ですから、裁判所の判断を
とりあえず信じる以外にありませんが
それよりも私が問題だと思うのは
次の点なのです。


「原告ら本組合の組合員は平成15年3月7日付けで
座喜味(一幸氏)が、業務上保管していた。
被告(宮古土地改良区)の預金通帳から出金し
これを自己の口座に入金して横領した」として
宮古警察署に対し、座喜味氏を業務上横領罪で告発した。


座喜味(一幸氏)
石嶺(課長)が管理職手当を不正に受給した
(不正受給額は座喜味氏が25万895円、石嶺氏が33万16500円)として
城辺町役場を訪れ仲間克理事長に指摘し、その後座喜味一幸氏
石嶺氏はそれぞれ相当額を宮古土地改良区に返還した。


原告の友利雅光氏は、座喜味一幸氏の指示により、座喜味氏
実質オーナーである
プカラス農園で夏野菜の試験栽培作業をさせられていた。



等々、座喜味一幸氏が、宮古土地改良区の事務局長として
行った事が判決文の中に記載されており、最後に記しました
プカラス農園での労働作業も、給料は宮古土地改良区に支払わせて
自分のプカラス農園で労働させていた、と言う事に
なりますから大変な事です。
それも1年8ヶ月間と言う
長期間ですから
33万1533円×20ヶ月=6百63万円になります。


裁判その物は、不当であるとして仲間克理事長
控訴すると発表しましたが、この裁判は判決文を読む限り
座喜味一幸氏事務局長が、直接当事者ですから
仲間克理事長の控訴にも疑問があります。

いずれにしても先述しましたように
座喜味氏は業務上横領として既に告発されているわけです。
このように裁判中で係争申の人物を、仲間克氏をはじめ議員の皆さんが
県議会議員の候補として、しかも多数の人々から拙策過ぎるとの
厳しい批判を押し切って推薦し選任した事が
私にはまったく理解出来ません。

業務上横領での告発は
県議員になれば
取り下げられるとでも
言うのでしょうか?




・・・と言うことで、奥平和夫坂井民二の両氏が県議に当選すれば
下地幹郎引きいる「そうぞう」は更にパワーアップして
宮古島市に巨大利権集団が誕生しますから
今後は誰も文句も言わなくなる事でしょう。
気がついたら誰もいなくなった。
騒いでいるのは中山誠ただ一人。
無視無視!
・・・と高笑いが聞こえてくるようです。


・・・・と言って座喜味一幸県議員誕生後に
「業務上横領で逮捕」の記事は見たくも読みたくもないわけです。
昭和24年生の皆さん
どうしましょうか?

「団塊の世代」で最も人数の
多い皆さんです。
この3名以外に誰かいませんか?

たとえ選挙まで1ヶ月を切ったとしても市民は馬鹿ではありませんから
この3名以外になら、喜んで投票すると思いますよ。
昭和24年生の名誉の為にも「我こそは!」と
名のる勇気のある人はいませんか?

革新系でも保守系でもない
市民派、市民党でいいじゃないですか
60代、50代、40代、30代!20代・・・
どの世代が本当に勇気があるか試されています。
そして、もし将来政治を志すのであれば、それこそ
負けて元々です。
あなたの評価は必ず勇気ある行動として認められ
次回は確実に当選することでしょう。


それとも本当にこの3候補のみで
いいんですか?
あなたはこの3候補の内の誰に
投票するのですか?
誰に何を期待して投票するのですか?
「真に勇気ある者」宮古島市と
宮古島市民の未来を
心から憂う者の出現を心から期待し願っております。





豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会
中山 誠  

Posted by ま~ちゃん at 22:14Comments(0)TrackBack(0)政治

2008年05月05日

「宮古島(来閒島)タワーコンドミニアム計画について。」

安藤吉江様
取り急ぎご連絡申し上げます。



計画の場所は来閒島の北東の崖の上です。
来閒島は宮古島本島の南にあり、宮古島本島とは
1.6kmの農道橋で結ばれています。

来閒島と対面する宮古島本島南側は東洋一とも言われる
約8kmの白い砂浜(前浜)があり
そこに東急リゾートホテル(約500室)があります。

更に東側には上野ドイツ文化村
ブリーズベイホテル(200室余、600室の増設予定)

来閒島のタワーコンドミニアム建設予定地は
前浜に対面する崖の上にありますから、8kmの砂浜と
東急リゾートホテルを眼下に見下ろします。
そして宮古島本島と来閒島の間にある七色の美しい海と
白砂の浜や来閒大橋を眼下に見下ろしつつ、東にドイツ文化村
ブリーズベイホテルリゾート、日本100景の東平安名崎
西に伊良部島、北に池間島・・・更に南東には、太平洋
西には東支那海を見渡す
360°の絶景のパノラマスが眼下に広がります。
多分、日本一の絶景だと私は思います。

その崖の上の800坪の敷地は、この日本一のパノラマを見渡す
唯一の土地でもあります。
敷地面積は買い足して広げる事は可能ですが、このパノラマを眼下に
見渡せる建設地は、この800坪のみなのです。
その意味で、私は価格のつけようのない
唯一無二の高級コンドミニアム用地だと
考えております。

約50mの崖の上から
宮古島本島及び各離島を鳥瞰(ちょうかん)する
360°のパノラマです。
その日本一の場所に日本一のコンドミニアムを作るのが
私の夢であり目的です。

高さは10階建てか12階建てで、フロア面積は各階100坪とします。
1階と2階は、各200坪として、レストランやスパ等の商業施設になりますが
3階以上が、居住、宿泊フロアで、総面積は1600坪以内です。

原則として1フロア1オーナーとして、8~10フロアの販売を目指します。
全室最高の人口温泉とジャグジー等のベストの設備を考えております。
沖縄県内ではリゾートホテルでも建築坪単価は80~100万円程度ですが
東京の超一流ホテル、超一流のマンション並か
そのワンランク上を目指したいと考えております。

現在伸べ1400坪を考えておりますので坪単価100万円で14億ですが
おそらく坪単位150万円以上になると思いますので、最低でも
21億になるわけです。

つまり、ワンフロア3億円以上でも是非購入したいと希望される構想と
事業内容が必要なわけです。
詳細な計画は私なりに考えておりますが、より重要なポイントは
日本一の絶景とは言え「誰が設計するか」
が全てだと考えております。

販売に関しては中国のセレブをターゲットにするだけでも
8~10フロアですから、充分に完売する事は
可能だと考えております。
勿論、日本人、韓国、東南アジアetcへも
アピールしますので、セレブと言えども
ターゲットは多数います。

日本一の絶景の360°パノラマを活かす
日本一の設備と機能と内装を備えれば
価格設定もワンフロア5億円程度までは可能かも知れません。
詳細は現在制作中ですので、今回はポイントのみ伸べさせて戴きます。


(追)もしパソコンをお持ちでしたらアドレスを
下記までFAX送信して下さい。
FAX0980-72-1832
尚私のブログは http://lastparadis.ti-da.net/
店のホームページアドレスはhttp://www.chu-zan.co.jp



株式会社 中山
代表取締役会長  中山 誠  

Posted by ま~ちゃん at 21:04Comments(0)TrackBack(0)新規事業

2008年04月13日

幸せって何だろう

例えば、毎月食うに困らないだけの
収入が与えられて
何もせずひたすら一日をのんびりと
過ごせたらどうでしょうか。



勿論、特に病もなく、仮に病気になったとしても
治療もOK!
だから暮らす分には何の不安もないわけです。
最高の幸せ!と言う人もいると思います。
何もしたくない。

兎に角気ままに一生ブラブラと暮らすだけで良い。
好きな時に起きて、好きなときに食べて、寝てブラブラして・・・
自然を楽しみ、本を読み、雑誌を読み、映画やテレビを楽しみ
したければ運動もやって、何か趣味でも見つけて・・・

マ、この程度なら、宮古島なら月収20万円の不労所得があれば
充分可能ですよネ。
ならば家賃収入30万円程度のアパート一軒でも可能なわけです。
もし、親か誰かが一生仕事をしない条件で、月々20~30万円の収入を
保証してくれたらあなたはOKしますか?

5万5千人の宮古島市民の内、はたして何人OKするのだろうか。
勿論、異性と遊ぶのなどは自由だけど
結婚は当然駄目だし、子供も作れないわけです多分ネ。

それでもOKする人は何名程度いるのでしょうか。
但し、この話は60~70才も過ぎた人の話ではなく
10代、20代、30代への話です。
となると宮古島で2万人程度として1%の200人はいると思いますか?

私の想像では、0,5%の100人がギリギリかな?と思うのですが
いかがでしょうか。
商売が赤字で厳しい!とか
仕事もなく生活に困っている人、病気がちな人etcは
当然そんなウマイ話ならすぐでもOKだ!と言う人もいるかも知れませんが
実際に何もせず一生ブラブラ出来る事を望む人は
そんなにいないと思うのです。
だから多くても0.5%程度ではないかと思うわけです。

やはり人間が他の動物と違うところは、子供の為に何かしたい。
親を助けたい。
誰かの役に立ちたい。
社会に貢献したい。
困っている人、弱い者を助けたい。・・・と言う本能以外の理性や
感情があるからだと思うのです。
希に、人を騙す事や人をいじめる事に快感を覚える人もいるようですが
それは多分0.1%程度ではないでしょうか。

つまり1億人の人口で50万人で0.5%ですから半分以上は
その程度の悪い奴はいると思いますが、その中の90%は
「やむにやまれずそうなってしまった」者であって
捩じれただけで、真の性悪は10万人もいないと思うのです。
イヤミな奴は確かにいますけど、案外偽悪家ぶっているだけかも知れません。
「チョット、ヒネクレテイル」わけです。

勿論、人間は性欲、食欲などの本能以外にも金銭欲
権力欲などを成長と共に身につけて行くからやっかいなのです。
動物のリーダー争いは、基本的に強い子供を残す戦いですが
リーダーになればその集団を守る本能が発揮されますから
人間の権力闘争に比べれば、はるかに純粋であり、納得もできます。

人間は生まれた瞬間には、多分善人で生まれてきていると思います。
育った環境で、その善意がたくさん残されるか、汚染されるの差が
10代、20代、30代・・・と変化するだけないでしょうか?

私自信は両親のおかげで、人並以上の強い正義感のある子供に
育ちましたが、34才で倒産した際に人の冷たさや
世間の冷たさを嫌という程知りました。

そして多額の借金の処理の中、定職もなく考えたのですが
「やくざか右翼にでもなろうか」と言う事でした。
それ程に二進も三進も出来ない状況だったのです。
正義感は強かったと言いましたが。
人間「貧すれば鈍する」で、元々ワンパクですし、ケンカも強かったし
頭も人並み以上ですから、腹をくくれば食えるぞ!
資金も担保も、保証人も仕事もなくてものし上がるぞ!
と 思ったのですが・・・

やはり浮かんでくるのは両親の顔、育てたオバさんの顔、兄弟の顔
友人の顔です。
やはり出来るわけがありませんでした。
おかげで経済的ドン底は11年間続いたわけです。

しかし一時の気の迷いの時期を除けば希望は失いませんでした。
仕事も転々とではありますが、あれこれやって
どの仕事も充分に人並み以上にはこなして来ました。

そして分かった事は、「趣味は仕事」だった事です。
新しい仕事でも、人並み以上に研究熱心ですから
チェックし分析して工夫しますので、割とすぐにマスターしました。
おかげでどんな職種でも結構たのしめたのです。

倒産から10年目無一文で宮古島に帰って来て
11年目に、過去の倒産の処理が完了し、12年目に
海鮮酒家中山を開店しました。
元手は2カ年で作った100万円です。
しかも、居酒屋の経験は一切ないし、料理の経験も当然ありません。

しかし、スーパーマーケットの経営も居酒屋の経営も
基本的には、何も変わりません。
「お客さんに喜んでもらう」
ただそれだけです。

その為の知恵をフル回転、実行するのみです。
学んで直ぐ実行するのみです。
兎に角試してみるわけです
試行錯誤は多々ありましたが、即訂正、即変更、即改善して
実行の連続です。

おかげ様で16周年目を迎えて、現在は5店舗ですが
その間に3軒失敗、5軒成功と言うわけです。
さすがに失敗した時は資金繰りも厳しくなりますので
かなり厳しかった事は事実ですが、クリアー出来ると信じ
過去の成功と失敗の経験をフル回転させて乗り越えてきました。
兎に角「あきらめない!」事です。

あきらめた途端に、即完了!
すべて終わりです。

あきらめるのではなく、絶対に傷が
深くなる!と確信すれば
当然撤退して、再チャレンジするわけですが
簡単にあきらめず、ありとあらゆる手を尽くせば
たとえ転んでも何かをつかめるわけです。


私は仕事大好き人間ですから、厳しくても苦しくても当面
体が元気な内は仕事を続けるでしょう。
まもなく63才ですが、あと17年80才までは
充分大丈夫だと考えています。
もし元気が残っておれば90才でも100才でも多分OKです。
そして最後は社員従業員が私の仕事を引き継いで
更に発展させてくれる事でしょう。

要するに「金儲けは手段」であり
目的そのものではないのです。
「もうけた金を何に使うかが目的」であり
当然それは「社会還元」であり「社会への奉仕」以外にはないでしょう。
これが私にとっての
「生き甲斐」です。


人間は皆「生き甲斐」を探し求めているのではないでしょか。
「お金があるならのならブラブラ一生暮らしたい」と言う人は
だから私は0.5%ぐらいだと思うのですがいかがでしょうか?
先日も述べましたが、残念ながら私の二男坊はまだ「生き甲斐」を
見つけていないようです。
私が彼に最後にしたアドバイスは
「一生仕事をしたくないならしなくてもいいと思うよ。
だけど、せめて外に出よう。
世界中まわって見て来たらどうかな?」

と言うことです。


彼がそれを実行する事を心から祈っています。
それ以外に「彼の心の病」を直す方法が
私には見つからないからです。
そしてもし希望がかなうなら
我が子たちと会えて、いつでも会話できる親子関係が築けたなら
これ以上の幸福はないと思いますが、夢のまた夢かも知れません。

経済的にも天国も地獄味わい、我が子たちとの長い別離もありますが
常に生きる目的があった事は、私個人的には
これまでは幸せな人生だと考えています。


そして思います。
何故人は欲望を増幅させ続けるのかだろうか?
金持ちは、もっともっと金を求め、権力者は権力を増幅させ
不要な物まで欲しがり、ライバルは陥れ、粛正します。
金も権力も「あの世」に持って行けません。
紙切れ一枚、砂つぶ一個さえ持って行けないのに
もっともっとと死に至る日まで欲望をふくらませ続けます。
彼らのDNAは「不知足DNA」足ることを知らないDNAなのでしょう。
満足を知らない無限欲望DNAがある日彼らに
突然変異を起こしたのでしょう。

金も権力も子供に残すだけですが、多分その子や
孫に真の幸せはないと思います。
皆さんお互いに一度、幸せな人生とは何だろう?
と考えてみるのも、たまにはいいかも知れませんネ。




豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会

中山 誠   

Posted by ま~ちゃん at 16:31Comments(0)TrackBack(0)雑学

2008年04月12日

権力は誰のもの

4月9日に宮古土地改良区解雇訴訟で
2004年3月に解雇された
元同労働組合委員長の解雇は無効の判決が
那覇地裁で言い渡された。



これにより、原告の地位は保全され、月額33万円余の給料が
現在まで積算され支払われる事になるわけですが
(1人約1600万円×3人分=4800万円だそうです)
当時一斉に行われた大量解雇問題も含め、宮古土地改良区は
この金額をも上回る
大きな問題を抱える事になりそうです。

更に、当事者からの情報ではありますが
そもそも一連の大量解雇問題の原因は
土地改良事業における予算の偽装水増しによる
公金着服の内部告発を阻止する為の
突然の解雇だったそうです。

ただし、私は第三者から聞きましたので
これはあくまでも噂に過ぎませんが
その後情報を集めてみますと着服情報は以外と
広範囲で聞こえますので、信憑性はあると思いました。
まして広域な事業ですから、金額も半端じゃありません。

莫大なのです!

そしてこの件についても告発を準備しているようですので
これが単なる噂でなければ、大きな問題となる事でしょう。


・・・先日、6月に行われる沖縄県会議員選挙の候補予定者について
いろいろと申し上げました。
その中の保守系候補者として
何故突然土地改良区の座喜味一好事務局長が浮上したのか
そして周辺からは他にも候補者を上げて選ぶべきではないのかと
多くの意見が寄せられ、拡大会議の開催も提案されましたが
ことごとく無視され、「拙速すぎる!」との
非難囂々(ゴウゴウ)の中で、座喜味氏に決定されました。
しかも
5人の委員が席をはずしている中での決定にもかかわらず
「全会一致」と公表する
ありさまでした。


特別に保守系でもない私でさえ「何をあわてているのか?」と
不思議に思いましたし、市民の間でも、「何かおかしい」と
訝しがる声があがったものです。

そして、今日の判決を見て「なる程!」と半分は謎が解けた気持ちです。
当時保守系候補の座喜味氏を推薦し強力に後押ししていたのが
仲間克氏元城辺町長だったそうですが
つまりこの候補者選びは、土地改良区理事長、仲間克氏と
事務局長、座喜味一好氏の路線だったわけです。

この裁判が勝訴するにせよ敗訴するにせよ
座喜味氏が保守系県議候補となり、更に当選すれば
社会的地位は、権力側ですから強力なパワーとなるわけです。
ひいては座喜味県議が誕生すれば
仲間克宮古島市長の芽もあり得ます。
政治戦略、権力戦略としてはかなり的を得た作戦でしょう。

やっぱり町長やったり広域事業の事務局長をやる人は
「頭がいいよネー!」と思いますが、それに追随する人々は
失礼ながら「頭が悪いネー!」と思わざるを得ません。
「言い過ぎゴメンネ!」


・・・とマーこんな風に県会議員様が誕生するわけです。
失礼ながら、これは革新系も大同小異どころか
大同小似で、ほぼ似たようなものです。

小さな島の小さなルツボの中で暮らしているわけですから
利害はすぐからみます。
相も変わらず、保守系か革新かであり
第3の利益集団まで出現して三つ巴で利権争いです。

市民の多くは「ウンザリ」している事は事実ですが
「物言えば唇寒し」「さわらぬ神にたたり無し」
「関心はあれど行動せず」に徹して暮らしを守っているわけです。
大人も無気力ですが
若者は無関心ってところでしょうか。


「どうせ誰がやっても同じ!」
だそうです。

「いい年して何を無駄な抵抗を
しているのですか?中山さん」
と良く言われます。
「何かメリットがあるのですか?」
「何か目論見があるんでしょうか?」

との質問は、つまり私に何か利益、得があるのだろうと
カンぐっているわけです。
当然です!!
メリットもあるし
得もあるし
目論見もあります!!


「良い議員、良い市長、良い行政を誕生させれば、宮古島は素晴らしい
楽園となり良い人々が集まり、経済も安定成長し、生活も豊かになり
皆が楽しく暮らせ、子供達に明るい未来を残せる」
というメリットがあるから、一生懸命に
「蟷螂の斧」をふるって
「イタチの最後っ屁」になるかも知れない
ゴタクを並べているのです。


兎に角、今回の土地改良区裁判のみならず、宮古島市でも
市長が告発されるし、あまりにも権力の乱用が
著しく、そしてすべて金がらみの醜いトラブル続出ですので
非力な居酒屋のオヤジ一人でも頑張らないと
宮古島市はオシマイ!と思うから
頑張るしかありません。

本当は元教師、元公務員、経済界の重鎮、医者、弁護士etcの偉い方にこそ
前面に出てもらいたいし、特に議員の皆様には
減私奉公で私利私欲を捨てて頑張って欲しいと願っているのですが
現在までのところでは、見込みゼロですので、それまでは「ツナギ」で
私が頑張ります。

土地改良区、解雇裁判の今後も見守りつつ、保守系の皆様には、候補者の
再考をお薦め申し上げる次第です。
革新系は奥平一夫氏以外に立候補する勇気ある者は
いないようですので、まずは奥平県議再選は決定でしょうが
このままでは、もう一人は
第三の政治勢力の坂井民二氏の県議誕生となることでしょう。

昔、保守系王国とまで言われた宮古島から
歴史上初めて保守系県議がいなくなるわけです。

保守だ!!革新だ!!が嫌いな私ではありますが・・・
どうもこれじゃーネー?!です。

勇気ある者の出現を期待しております。




豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会

中山 誠
  

Posted by ま~ちゃん at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

土地改良区トラブルについてお願い

4月9日那覇地裁裁判所で
宮古土地改良区元職員解雇は
無効との判決がなされました。
原告側の不当解雇の訴えを認める原告側の
全面勝訴です。



被告の同改良区の、仲間克理事長は
この全面敗訴を受け、判決を不服として
4月10日に控訴する方針を明らかにしました。

つまり、今後裁判は継続されることになりますが
「原告の主張を全面的に認めた判決」と言うことは
この判決が完全に覆る事は困難なのではないか?

私達一般市民は考えるのですが
いかがでしょうか

もし最終的に、今回の判決のままだとすると
33万1千5百33円の支払い金は
現状でもトータルで約1千6百万になりますので
この金額は更に大きく膨らむことになります。
しかも3人分だそうです。
4千8百万円?

更に、この不当な解雇問題では
当時、10人を超える大量解雇が問題になっており
問題はもっと根深いものがありそうです。
と、なると最終的に被告全面敗訴の際の超莫大な
支払いの問題が私達市民としては気になります。

つまり公金で支払われるのか
理事長本人が支払うのかです。

仲間克理事長は会見で、土地改良区に迷惑はかけないと
断言しておりますが、御自身が負担するのでしょうか?

更には、今回も控訴の方針は
仲間克理事長と事務局長が行っており
事務局長職は、理事長と一蓮托生ではないか?
という事です。

と、なると当時の事務局長、座喜味一幸氏の責任問題も
当然浮上してまいります。
また仮に控訴する場合は、裁判費用や弁護士料は
誰が持つのでしょうか。

そしてこの裁判が継続中の土地改良区事業への業務の
支障を考えた場合に、裁判期間中の被告らの地位は
保全されるのでしょうか。

公的組織の権利責任義務や地位保全等は
私達庶民には不可解な面が多いのですが
今回のケースではどうなのでしょか?
民間なら「仕事にならない」状況だと
思いますがいかがでしょうか。


事は、宮古島市全体の農業政策そのものに
直結する、重大問題であり、今後の農家
個々人への悪影響も多々あるでしょう。
そして今まさに宮古島市は、この沖縄県随一の
耕地面積をいかに最大有効に活用するか否かに
私達市民の未来は大きく左右される状況にあります。

宮古土地改良区と言う、一組織の内部問題ではないのです。
宮古島市の全農家と、全市民にかかわる重大な問題です。

つきましては、仲間克理事長には控訴されるのであれば
私達市民が納得できるように組合委員長の解雇と
職員大量解雇についての
そもそもの原因顛末の詳細を新聞紙上で説明していただきたいと
お願い申し上げます。

更に当時の事務局長の座喜味一幸氏におかれましても
当然責任の一端はあると思いますので同様の説明を
お願い申し上げます。
今回の新聞紙上における
「全面敗訴、そして控訴」
では、私達市民にとって
まるで説明不十分であり
理解も納得もできません。


事は何千万円・・・
場合によっては億を超える公金が失われるか否かの
重大問題であり、間接的には私達市民への影響も
当然あるわけです。
勿論農家の皆様には直撃的な影響のある重大問題です。

原告サイドにおかれましても
判決中の全文を公表し、これまでの発端からの詳細を
公表されますようお願い申し上げます。




豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会
中山 誠  

Posted by ま~ちゃん at 21:40Comments(0)TrackBack(0)時事

2008年04月12日

まとめの記事です。

管理人です。
だいぶ日がたってしまいましたが
まとめの記事を書きます。


前回の記事を書いた動機についてですが
記事の本文事態にはあまり意味はありません。
内容についてはどうでもよくて
わざと批判を受けそうな記事を書きました。

では何故そのような記事を書いたのかと言うと・・
ブログスタート当初に一部、攻撃的な発言で
ブログ主を批判する閲覧者が
出てきた事が始まりになります。
ブログ主本人は自分のブログがどうゆうものなのか
解っててやっているので、問題はないのですが
問題なのは、身近にいる人達と
ネットからくる閲覧者に対する影響で
一時は警察に連絡しようとの意見がありました。
ネット文化が分からない人としては
当然な意見かも知れません。
(なだめて通報には至りませんでしたが・・)


ある日近くにいる従業員に聞いてみました。
ブログ主のブログを見ていて
自分もコメント書き込む気になるかと
答えは
『あんなコメントが入るような雰囲気では
思う事はあっても、自分の意見を
コメントする気にはならない』

との答えです。

納得です。

自分が思うことを書き込んだだけで
コメントに対してのコメントなら
まだしも、攻撃的な言い回しで
自分に矛先が変わったらたまりません。
嫌な気分になるだけです。
書き込む行為がそのような事も
伴うと解っていて慣れている人ならいいのですが
初めてブログを見る人、そして書き込む事すら初めてな人は
どうでしょうか・・
ぼくは多分見ているだけの人が多いと思います。
見るだけならまだ良いですね。

もしかしたら知らずに書き込んで、酷い言い回しでコメントされたら
二度とブログを見に来ないかも知れません。


当ブログは閲覧者の自由な書き込みと記事に対する
意見のやりとりを主旨としたブログなので
そのような状態になるのは非常に困るし
そのような状態になるかもしれないコメントの
書き込みは非常に迷惑な行為なのです。


そこで一部攻撃的な言い回しで、コメントする投稿者に対しての
注意を促すため、先の記事を持って
わかりやすい状況を造ろうと思いました。
つまりあの記事に攻撃的な言い回しでコメントする人が
荒らし行為が前提か否か確認したかったわけです。

今後の書き込みはコメントする本人のモラルに任せるしか
ありませんが、荒らしが前提で無いと言うのなら
もう少しネットからみる周囲の閲覧者が記事を見て
感じる印象を考慮して
書き込んでもらいたいと言うことです。



ついでではありますが、アクセス解析で見てみると
断トツにyhooからのアクセスが多いです。
ブログタイトルに『宮古島』とあるせいかも知れませんが
書き込みを見られて、宮古人は品のない書き込みで
まともに議論も出来ないのかと思われたら
個人的な意見ではありますが、かなり悔しいです。




管理人としての義務と個人的な意見が
混じっていますが、記事を書いた
大筋の理由は上記の通りです。








  

Posted by ま~ちゃん at 21:31Comments(2)TrackBack(0)雑談コーナー

2008年03月20日

管理人からのお知らせ

はっきりと閲覧者側にわかるかたちで告知していなかったので
明記しておきます
ここでもふれていますが
管理人の記事は雑談コーナー以外では書きません
(たとえばこの記事)はブログ主とは関係ないぼくのボヤキです。

そしてぼくの記事は今のところ雑談コーナーでしか書きません。
それを持ってブログ主とブログ管理人との記事の
区別として戴きたいと思います。

過剰にブログ主と結びつけようとする迷惑な行為は控えてください。

繰りかえしますが、ブログ主の記事は雑談コーナーには
投稿されません。
一部の訪問者の方には前もって、ここで告知していました。
雑談コーナでも特に断りもなく
ブログ主とは区別されてやり取りしたので
訪問者の方にはブログ主とは
区別されているものと管理人は認識していました。
参考1
参考2
参考3
管理人のあいまいな認識不足のため
閲覧者側に誤解と御迷惑をおかけした事をお詫びします。

※お断り※
お知らせコーナーへのコメントは
コメント内容の有無にかかわらず削除します。
管理人に対するコメントは雑談コーナーにてお願いします。  

Posted by ま~ちゃん at 19:25Comments(1)TrackBack(0)お知らせ

2008年03月20日

管理人からの※注意※

3月5日~3月19日にかけて一部の訪問者のコメントに
警告したいことがあります。


当ブログは記事に対して、基本的に自由な発言を認めていますが
第3者(ブログ主と管理人以外)に対して、悪意と誤解されるような
威圧的な・・コメントに対しての
コメントに攻撃的なコメントは控えて戴きたいと思います。

ブログ主の記事に対する批判は概ね認めますが
第3者のコメントに攻撃的な
言い回しで、訪問者が
コメントしづらくなるような振る舞いは控えてください。
明確な荒らし行為ではなくとも
潜在的な危険性をはらむ荒らし行為と判断した時は
対処します。

訪問者双方の発言に、攻撃的な振る舞いをはらむ可能性が
ある場合は
管理人側としては様子を見ますが
当事者同士のやり取りが
他の訪問者に影響を与える可能性があると
管理人が判断した時は警告します。

警告が聞き入れてもらえない時は
場合によっては、コメント削除の処置も視野にいれます。




コメントのやり取りで、感情的な言動をあおるような
攻撃的な言い回しは、控えてください。
第三者の訪問者が、建設的な意見のやり取りを
円滑に
行えるよう御協力を訪問者の皆様よろしくお願いします。

※お断り※
お知らせコーナーへのコメントは
コメント内容の有無にかかわらず削除します。
管理人に対するコメントは雑談コーナーにてお願いします。