› 宮古島最後の楽園計画 › 新規事業2008年05月31日
伊江島に行って見て・・・
先日伊江島に行ってきました。
伊江村の農家収入が宮古島の約3倍
の年収、650万円程あるとの事で
何故だろうと視察に行った次第です。
幸にも牛のせり市の日で、見学させてもらいましたが、非常に活気がありました。
しかし、価格は一頭の平均40万円程で、15万円程度値下がりしており
飼料の値上がり分も加えると、利益はギリギリまで圧迫されているようです。
今後、飼料の値上がりは続くと思われますので
今後の課題は
『異なる特性を持つ祖飼料の混合藩主による
草地造成』が
重要なポイントだと思われます。
輸入飼料に頼ることは、今後の畜産産業では、お先まっくらではないでしょうか。
ギリギリではあるが、いくらかの利益はあると話しておりましたが
更に牛糞の推肥化による土作りは、順調に進んでいるそうです。
そのお陰で反当りの収穫は上がっており、又作物の成育も伸びているそうです。
ニンニクなども直径8cm以上の大玉で
ラッキョウも大ぶりでした。
伊江島では、村役場、農協、農家の連携が素晴らしく進んでいました。
私は農協の方々、そしてタクシーの運転手さん、農家の皆さんの協力と
御好意により、長年探していた小麦と大豆の原種(在来種)を
手に入れる事ができました。
それも、今回の旅行の大きな目的でしたので、それは嬉しかったものです。
伊江島と宮古島は、島尻マージの赤土で、土壌がよく似ていますので
この小麦と大豆の種は今後の宮古島市の発展に必ず役立つと考えております。
私の夢であり目標は
宮古島の小麦で
小麦粉を作り、そば(麺)やパスタ、ポーポー
パン、お菓子類に加工する事であり、宮古島の大豆で
味噌、しょう油、納豆、豆腐、プロテイン、グルテン、etcに加工する事です。
欲を言えばもうひとつ『米』を何とかしたいのですが、いくら地下水が豊富でも
水田適作地が少ないので、陸稲の美味しい品種はないものかと
現在は探しているところです。
小麦があれば、主食になる麺やパンが生産できますし、大豆が
あれば豆腐も発酵調味料もできますから、あとは畜産と野菜が増産すれば
自給自足も可能です。
私の目標は食料品自給率100%の島に宮古島をする事なのです。
これからの世界の大問題は、食料と
水とエネルギーであり
環境汚染と地球温暖化です。
未来のエネルギー源としてのマグネシウムの海水よりの
精製プラントを宮古島に
誘致できれば、その過程で真水も塩も手に入ります。
現在でも豊富な地下水に
加えて海水から大量の
真水と塩と
永久エネルギーである
純粋マグネシウムが
手に入るわけです。
ですから私は、水とエネルギーの心配は未来の宮古島では
解決していると考えています。
勿論、エネルギーとしては、風力も、太陽光も太陽熱もあり、地熱発電や
潮力発電も可能です。
更にバイオによる、アルコールの製産も可能ですから
エネルギー問題は、宮古島市の未来にとっては
さほど大きな悩みではないと思うわけです。
ですから、まず第一に
食料問題であり
いかにして自給率を
上げるかです。
食料問題であり
いかにして自給率を
上げるかです。
私の頭の中のプランでは、既に自給自足体制は
ほぼ完成していますが、今後は
それをいかにして実現させるかです。
近々、1町歩~3町歩程の実験農場をスタートさせる準備をしておりますので
有志の方々の御支持と御協力をよろしくお願いします。
漁業分野ではラボタさんを参考にしつつ、又真水による海水魚養殖システムにも
取組みたいと考えております。
伊江島は観光産業にも力を入れており
18ホールの立派なゴルフ場もあり
隣接して、村営のハイビスカス園もあります。
世界中から現在650種のハイビスカスの苗を集めており
まだ未完成ではありますが、将来が楽しみな施設です。
私たちも㈱扶桑と言う会社を立ち上げまして
宮古島ハイビスカス園の
運営をしつつ、ハイビスカスティーを初めとする
約20品目のハイビスカス関連の加工品の
製造も取り組みはじめました。
将来的には宮古島全域で
ハイビスカスの在来種を防風林として
農家の方々に植栽していただければ
キビ収入に匹敵する
副収入になり得ると考えて、取り組み始めた
ところです。
その他、先述しました小麦、大豆以外にも
宮古島に適した作物の
研究に取り組んでおり、近い将来農作物の
自給率100%
も決して夢ではないと信じております。
私たちのような個人や零細企業でも、大きな目標をかかげて
努力を重ねているわけで
市行政と農協の支援協力
そして国や県の補助が
得られるならば
宮古島市の農業、そして漁業
更には加工業等
すべての産業は活性化し
偉大な飛躍を遂げるのは
確実だ!と
私は確信しております。
一人、そして又一人とひとりひとりが
意識革命をおこすだけで
それは確実に実現するのです。
さて、県議選の候補者の皆さんの公約を見てみますと
合いも変わらぬ箇条書きの羅列にしか見えません。
財源は?
との問いに2名の方はゼロ解答であり、一名の方は県の予算とか
市や国の予算とか答えておりますが
それでは理解困難であり、納得しかねます。
御本人の知恵と行動と努力で生み出す
新たな、自主財源がひとつも見当たりません。
もし、その知恵もなく、行動も努力もしないのなら
是非とも御自身の財産を処分して、財源にしていただきたい。
金儲けの為に議員になる
のではなく
公僕として公共社会に奉仕する為にこそ
議員を目指すのが本来の筋なのですから、その程度の覚悟で
取り組んで欲しいものです。
『それでもやりたい!』と思いますかネ?
何度もいいますが
宮古島市には宝がいっぱい埋まっています。
市民の皆さん・・・
目を
覚ましましょう!
私達市民は
市民のレベル
並みの
政治家しか
持てないそうです。
市民のレベル
並みの
政治家しか
持てないそうです。
何か
『馬鹿にされている』と
思いませんか?
ナメルンジャネーゾ!
と
そろそろ怒ってもいい頃ではないでしょうか。
それとも相変わらず
『どうせ何も変わらないヨ』
と
あきらめるのですか?
私は
たいがいに頭にきて
います!
本当は、みなさん全員
『頭に来た!』と内心では怒っていると思います。
遅くはないですよ。
声に出して、行動しましょう。
勿論、私ももっともっと過激になります。
宮古島最後の楽園計画
中山 誠
2008年05月05日
「宮古島(来閒島)タワーコンドミニアム計画について。」
安藤吉江様
取り急ぎご連絡申し上げます。
計画の場所は来閒島の北東の崖の上です。
来閒島は宮古島本島の南にあり、宮古島本島とは
1.6kmの農道橋で結ばれています。
来閒島と対面する宮古島本島南側は東洋一とも言われる
約8kmの白い砂浜(前浜)があり
そこに東急リゾートホテル(約500室)があります。
更に東側には上野ドイツ文化村と
ブリーズベイホテル(200室余、600室の増設予定)
来閒島のタワーコンドミニアム建設予定地は
前浜に対面する崖の上にありますから、8kmの砂浜と
東急リゾートホテルを眼下に見下ろします。
そして宮古島本島と来閒島の間にある七色の美しい海と
白砂の浜や来閒大橋を眼下に見下ろしつつ、東にドイツ文化村
ブリーズベイホテルリゾート、日本100景の東平安名崎
西に伊良部島、北に池間島・・・更に南東には、太平洋
西には東支那海を見渡す
360°の絶景のパノラマスが眼下に広がります。
多分、日本一の絶景だと私は思います。
その崖の上の800坪の敷地は、この日本一のパノラマを見渡す
唯一の土地でもあります。
敷地面積は買い足して広げる事は可能ですが、このパノラマを眼下に
見渡せる建設地は、この800坪のみなのです。
その意味で、私は価格のつけようのない
唯一無二の高級コンドミニアム用地だと
考えております。
約50mの崖の上から
宮古島本島及び各離島を鳥瞰(ちょうかん)する
360°のパノラマです。
その日本一の場所に日本一のコンドミニアムを作るのが
私の夢であり目的です。
高さは10階建てか12階建てで、フロア面積は各階100坪とします。
1階と2階は、各200坪として、レストランやスパ等の商業施設になりますが
3階以上が、居住、宿泊フロアで、総面積は1600坪以内です。
原則として1フロア1オーナーとして、8~10フロアの販売を目指します。
全室最高の人口温泉とジャグジー等のベストの設備を考えております。
沖縄県内ではリゾートホテルでも建築坪単価は80~100万円程度ですが
東京の超一流ホテル、超一流のマンション並か
そのワンランク上を目指したいと考えております。
現在伸べ1400坪を考えておりますので坪単価100万円で14億ですが
おそらく坪単位150万円以上になると思いますので、最低でも
21億になるわけです。
つまり、ワンフロア3億円以上でも是非購入したいと希望される構想と
事業内容が必要なわけです。
詳細な計画は私なりに考えておりますが、より重要なポイントは
日本一の絶景とは言え「誰が設計するか」
が全てだと考えております。
販売に関しては中国のセレブをターゲットにするだけでも
8~10フロアですから、充分に完売する事は
可能だと考えております。
勿論、日本人、韓国、東南アジアetcへも
アピールしますので、セレブと言えども
ターゲットは多数います。
日本一の絶景の360°パノラマを活かす
日本一の設備と機能と内装を備えれば
価格設定もワンフロア5億円程度までは可能かも知れません。
詳細は現在制作中ですので、今回はポイントのみ伸べさせて戴きます。
(追)もしパソコンをお持ちでしたらアドレスを
下記までFAX送信して下さい。
FAX0980-72-1832
尚私のブログは http://lastparadis.ti-da.net/
店のホームページアドレスはhttp://www.chu-zan.co.jp
株式会社 中山
代表取締役会長 中山 誠
2007年10月11日
新生宮古島新規事業提案
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