2018年05月24日

僕がおぎゃーと生まれてから高校卒業するまでの18年間の宮古島に大した変化はなかった。 今の宮古島は…




Diary 39



日曜日の朝の楽しみは新報道2001だ。

早速テレビをつけると、森友問題だ。

ちょっとガッカリしたけど、本当は僕たち国民ももっと怒ってもいいのだ。



勿論安倍晋三にだ。

これだけこんなつまらないことで、こんなに国会の場をないがしろにしたのは、僕が知る限りでは安倍が初めてだと思う。

安倍一強で総理にふさわしい奴がいないのをいいことに、誰が忖度したのかは知らないが、昭恵夫人と安倍晋三の馬鹿さ加減を守る処理をした、財務省官僚の愚かさときたら国民無視もはなはだしい。



人を人相などの外見で決めつけるのはいけないことだし、時々外見とは裏腹にいい奴だったり、悪い奴だったりする。

だけどあんに言えば、籠池泰典は最初から虫の好かない悪党だなーと思ったし、彼の妻には惚れているかも知れないけど、やっかりなつまらんおばちゃんだなと思っていた。

ところがあの昭恵夫人が絶賛しているのでよく見ると、なるほど教育勅語の暗唱を幼児にさせている。

意味も分からずに、”天皇の言葉ですよ”、などとやっているのだろう。



安倍晋三も昭恵夫人も同類だから、こんなつまらんことにも感激するかも知れないが、天皇には迷惑な話だと思う。

僕個人的には天皇とその一族は、国民の幸せと世界人類の幸せを祈る人で充分なのだが、そうもいかず、昔からの伝統の行事はすべてこなしているんだろう。

だけど明治天皇の教育勅語なんて、もう昔の軍国日本に繋がることを望むのは、安倍晋三と岸信介ぐらいじゃないか。

憲法改正か、改悪か知らないが、中国、北朝鮮のつまらない戦略に対抗するなんて、愚の骨頂で、天皇家も逆に巻き込まれて大迷惑だと思うがねー。



だから安倍も昭恵夫人も指示したかどうかは知らないが、また二人の気持ちを忖度した馬鹿な財務官僚がいたのは確かで、どっちにしてもこれは安倍の責任だから、さっさと比較的ましな奴探して新しい総理に変えるしかないな。

野党が政権を取っても碌なことないし、結局総理に素晴らし人なんて過去いたかねー。

政治家にも碌な奴はいないが、多少頭が良ければ誰でもなれるんじゃないの。

だから政治家は政治家の子、孫と続き、ひいては政党とうまく結びついた奴で小利口な奴がうまく立ち回って上に上がって行くんだろうね。



アメリカもその典型で、トランプは意外な分野から金の力で大統領にうまくもぐり込んだだけと思うよ。

大体不動産屋に碌な奴は少ないが、トランプもたたけば埃だらけと思うな。

でも一応大統領をやっているから、誰にでもできるってことだ。

つまり勝てば官軍ということだね。



朝一番から森友問題と言うからうんざりするし頭にきて、やいやい書いている内にますます政治のつまらなさにうんざりしてきて、まったくきりがないので今日はもう終わりにするが、これじゃあリハビリにならないね。

一応、リハビリ日記だけど・・・



今日は寒いし、右股、右肩は痛くて重くて最悪だ。

もうお菓子もやめるつもりだから唯一の楽しみはリハビリ日記だ。

神経にさわることだらけの世の中だね。

ね、君もそう思わないかい?



再びテレビをつけると東日本大震災から7年をやっているので、また書くことにした。

19,000人余りの人が亡くなり、2500人が行方不明、7年たった今も7万人余りが避難生活をしていると言う。

これだけでも大変なことだけど、更にあの原発の処理は遅々として進まず、全部が終わるのは30〜40年後らしい。

今地殻変動や気温の上昇を始めとして、災害は地球上至る所で激しい。

それに更に輪をかけているのが人間の欲の激しさだ。



ロシアのプーチンはあの粛清の国、ソビエト連邦時代そっくりの大統領になっているのは流石スパイ上がりらしい宿命と思うが、習近平はもう一度独裁を狙って中華の国を世界一にしようと世界の貧乏な国に圧力をかけ続けているし、小っぽけな独裁国家、北朝鮮は核とミサイルと生物兵器などで死の商人に成り下がっているし、トランプはシリアを見捨て、ユダヤの国イスラムとくっつき、中東を無茶苦茶にしようとしているし、世界中の金はネットがらみのビジネスが若者をおだて稼ぎまくっているし、一見楽しそうに見せているが、みんな悪い方へと流れている。



そしてこの宮古島が楽園の島だったのも、もう終わりかも知れない。

素朴な人間しか居なかった島が変わり始めたのは、東急ホテルに内地の人が来はじめてからかも知れない。

そして伊良部大橋の開通に合わせて、続々と各種のビジネスの花盛りだ。

あと1年もすれば、宮古島もガラッと変わるだろう。

敏彦は市長として、これをどう見ているのだろうか。



サンエーが空港の東側に大型店をオープンさせるらしい。

この際言っておく。

サンエーの会長折田ジョージは、僕の元妻の妹富子の夫で、折田の養子で、元は僕の義理の弟だ。

サンエーの社長は昔僕の部下だった。

今日まではよっぽど親しい人にしか話さなかった話だ。

それは元妻への義理と、子供たちの為だ。

しかし、サンエー発祥の地、宮古島とは言え、益々過当競争は激しくなるだろう。

サンエーも生き残る為には、やむを得ない判断かも知れないとは思い、つらいねー、御苦労なことだ、とは思うけど、何せ空港の東だ、二つに分断するのは何の為だろう。

宮古島に住んでないジョージや上地哲誠には、今後増えるであろう内地人と観光客を取り込む戦略かも知れないが、住んでいる者としてはちょっとやっかいだ。

見守るしかないのは残念だが、折田喜作は長間の為には近くなっていいね、なんて言うのかね。



世の中どんどん変わっている。

僕がおぎゃーと生まれてから高校卒業するまでの18年間の宮古島に大した変化はなかった。

今の宮古島は、僕が脳出血する前からの4年半でかなり変わった。

ガラリと変わったと言ってもいい。

多分若者たちや、子供たちの考え方は、僕らの時代とはまったく違うかも知れない。

環境が変われば、人の心も変わるだろうから、80代、70代、60代までが大体一緒で、50代、40代はほぼ一緒だが、30代、20代は少し変わり、10代から下は、おそらくガラッと変わるのではないかな。

楽しい宮古島が残り続けますことを願うだけだ。


ね、折田喜作さん。




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Posted by ま~ちゃん at 07:00│Comments(0)Diary(日記)
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