2009年01月08日
出馬表明にあたって…
今朝の新聞一面には、「候補者乱立、内部分裂も」「混乱市政を象徴」との大見出しが踊っていました。
つまり、度重なる宮古島市の不祥事の責任を取って辞任する伊志嶺市長の残した混乱と不祥事を正す「世直し選挙」だ、という事でしょう。
それならば、次期市長を目指す者は、まずこの一連の不祥事を再監査し、今一度責任の所在を明確にする事から始めねばならないと思います。
まず、
「不祥事の責任を取って辞任する」と伊志嶺市長は明言した以上は、少なくとも今回の給与、ボーナスは遠慮するのが道義的責任であり、当然退職金も遠慮されるべきだと思います。
更に宮原地区未工事に対する「補助金不正受給」に関しては、「市民に負担をかけない」と断言されましたが、結果は市の一般予算で支払うと言います。尻拭いをすべて市民に押し付けたわけですが、是非とも御自身で責任ある処理をして下さい。
又、この事件では「補助金不正受給」となっていますが、もし「不正受給」なら業者が詐欺を働いたという意味になり、当然刑事告発すべきでしょう。
つまり、市は「不正支出」である市の責任を「不正受給」と、さも業者の責任であるかのごとくカモフラージュした事になります。
このままでは、株式会社吉野に対する地域住民無視、市民無視、議会無視、競争入札無しの異常な不正契約問題と同様にウヤムヤになってしまいます。
この続発する不祥事による「混乱市政を象徴する」今回の選挙においては、これらのすべての不祥事を徹底的に再追求してすべての責任の所在を明確にしなければ「誰が新市長になっても」無責任行政の改革は不可能だと思います。
これを見過ごすならば、万一次期市長に不祥事が起きたとしても、やはり責任は無視され同じ事が繰り返されると思います。
他の候補者の皆さんが誰一人その事を追及しない事にまず私は疑問を持ちました。
次に各組織会派の選考委員会のあり方も旧態依然として市民サイドから見れば「密室談合」の市民不在であり、候補者軽視と思います。そこに造反あり、誓約書の反故あり、の節操も品格も無い、行動の原因があると思います。
立候補を希望された方々も「宮古島市の危機的状況を一身を賭して私が改革する!」と立ち上がった上で、推選が得られた、と言うのなら兎も角、「選考委員会で選ばれたから市長選挙に出る」わけであり、又、選考委員会で選ばれなかったから“単独”で出ると言うわけです。
まさに、選挙が政争の具となり利権争いの場になっているとしか私には思えません。
と言う事で、
私は彼らのようにこの党や会派や組織団体頼りの出馬では、この100年に1度の大嵐、大津波が来る、と言われる世界同時不況、大恐慌の中の宮古島市の危機的な経済の現状や崩壊寸前の行政の変革は困難であり、不可能だと考えて、立候補を決意しました。
又、それぞれの方々が政策を発表しますが、私も含めて「項目だけ眺めれば同じ」ようなものです。
しかし、
私の政策は不退転の決意で機構改革などの実現をする事により4カ年間で最大では80億円の予算が作れる、と試算しており、「過去の選挙のスローガン倒れの公約」と異なり、「財源の裏づけのある実現可能な政策」であると自負しております。
また、
私の選挙戦のあり方としては、党派、組織団体、企業への支援は一切求めない。後援会は作らない。
選挙事務所は自宅にして特に作りません。
つまり自主的には選挙の為の組織は作らず、一人でも戦う覚悟です。
一切の見返りを拒み、ひもつきを拒む信念を堅持します。
ただし、市民が個人の自由意志により私を支援するボランティア活動には大いに期待しております。
「市民の市民による市民の為の選挙」が、今回立候補にあたっての私の理念、ポリシーです。
まず、隗により始めよ、と言います。
宮古島市の厳しい状況を考え、
私は市長給与、ボーナス、退職金は半減させる事。
次に任期は8年以内にする事を提案します。
特に私自身の場合、すべての大掃除と機構改革と新規事業のすべての芽出しを4カ年間で完了させる事を目指し、市民の皆様に納得していただければ1期4年で次世代の私利私欲がない、夢のある若い有能な市長へのバトンタッチを実現したいと考えております。
御意見、御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。
つまり、度重なる宮古島市の不祥事の責任を取って辞任する伊志嶺市長の残した混乱と不祥事を正す「世直し選挙」だ、という事でしょう。
それならば、次期市長を目指す者は、まずこの一連の不祥事を再監査し、今一度責任の所在を明確にする事から始めねばならないと思います。
まず、
「不祥事の責任を取って辞任する」と伊志嶺市長は明言した以上は、少なくとも今回の給与、ボーナスは遠慮するのが道義的責任であり、当然退職金も遠慮されるべきだと思います。
更に宮原地区未工事に対する「補助金不正受給」に関しては、「市民に負担をかけない」と断言されましたが、結果は市の一般予算で支払うと言います。尻拭いをすべて市民に押し付けたわけですが、是非とも御自身で責任ある処理をして下さい。
又、この事件では「補助金不正受給」となっていますが、もし「不正受給」なら業者が詐欺を働いたという意味になり、当然刑事告発すべきでしょう。
つまり、市は「不正支出」である市の責任を「不正受給」と、さも業者の責任であるかのごとくカモフラージュした事になります。
このままでは、株式会社吉野に対する地域住民無視、市民無視、議会無視、競争入札無しの異常な不正契約問題と同様にウヤムヤになってしまいます。
この続発する不祥事による「混乱市政を象徴する」今回の選挙においては、これらのすべての不祥事を徹底的に再追求してすべての責任の所在を明確にしなければ「誰が新市長になっても」無責任行政の改革は不可能だと思います。
これを見過ごすならば、万一次期市長に不祥事が起きたとしても、やはり責任は無視され同じ事が繰り返されると思います。
他の候補者の皆さんが誰一人その事を追及しない事にまず私は疑問を持ちました。
次に各組織会派の選考委員会のあり方も旧態依然として市民サイドから見れば「密室談合」の市民不在であり、候補者軽視と思います。そこに造反あり、誓約書の反故あり、の節操も品格も無い、行動の原因があると思います。
立候補を希望された方々も「宮古島市の危機的状況を一身を賭して私が改革する!」と立ち上がった上で、推選が得られた、と言うのなら兎も角、「選考委員会で選ばれたから市長選挙に出る」わけであり、又、選考委員会で選ばれなかったから“単独”で出ると言うわけです。
まさに、選挙が政争の具となり利権争いの場になっているとしか私には思えません。
と言う事で、
私は彼らのようにこの党や会派や組織団体頼りの出馬では、この100年に1度の大嵐、大津波が来る、と言われる世界同時不況、大恐慌の中の宮古島市の危機的な経済の現状や崩壊寸前の行政の変革は困難であり、不可能だと考えて、立候補を決意しました。
又、それぞれの方々が政策を発表しますが、私も含めて「項目だけ眺めれば同じ」ようなものです。
しかし、
私の政策は不退転の決意で機構改革などの実現をする事により4カ年間で最大では80億円の予算が作れる、と試算しており、「過去の選挙のスローガン倒れの公約」と異なり、「財源の裏づけのある実現可能な政策」であると自負しております。
また、
私の選挙戦のあり方としては、党派、組織団体、企業への支援は一切求めない。後援会は作らない。
選挙事務所は自宅にして特に作りません。
つまり自主的には選挙の為の組織は作らず、一人でも戦う覚悟です。
一切の見返りを拒み、ひもつきを拒む信念を堅持します。
ただし、市民が個人の自由意志により私を支援するボランティア活動には大いに期待しております。
「市民の市民による市民の為の選挙」が、今回立候補にあたっての私の理念、ポリシーです。
まず、隗により始めよ、と言います。
宮古島市の厳しい状況を考え、
私は市長給与、ボーナス、退職金は半減させる事。
次に任期は8年以内にする事を提案します。
特に私自身の場合、すべての大掃除と機構改革と新規事業のすべての芽出しを4カ年間で完了させる事を目指し、市民の皆様に納得していただければ1期4年で次世代の私利私欲がない、夢のある若い有能な市長へのバトンタッチを実現したいと考えております。
御意見、御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。
2008年12月29日
中山 誠
中山 誠
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