2009年01月08日
「私が市長選挙に立候補した理由」
ーこれでいいのか、宮古島市の選挙?ー
「きれい事では選挙は勝てない!」
これが、これまでの宮古島市の選挙の基本です。
そして、勝つ為の戦略として…
①一番目に確実な票は期日前の投票をさせる事です。
年々期日前投票が増えているのは、期日前投票が一番買収しやすいからです。
しかも、ちょっとした物をあげる程度、もしくはウマく言いくるめるだけで、期日前に投票させますので、やり易さも確実性も高いわけです。
ある議員たちは業者、運動員を総動員して寝たきりの方々や病気で入院中の方々まで車で送迎したそうです。
今回も間違いなく、この戦術は行われますので周辺の市民の皆さん、目を光らせて見張って下さい。
買収の説得はバレないように深夜でも出来ますが、送迎は日中しか出来ませんので、少なくても病人の期日前買収だけは防げるでしょう。
②二番目の確実な票は買収した票です。
以前の市長選挙では一票が1,000円から最大10万円で買収されました。
比較的親しい人には1,000円か米一俵。
確実に敵陣営の人を鞍替えさせるのに1万~10万円。
…という事で一家で数10万円をラッキーと貰った家族もあったそうです。
そして、投票前夜に確実に敵陣営と言われる200人をトータル2000万円で買収して、100票程度の差で勝った候補者は「危なかった。2000万円は安かった!」と最高の決断に大満足したそうです。
今もそうかも知れませんが、首長は宮古島で一番儲かるビジネスなのです。
ただ、最近では連座制でバレると当選無効になりますので、買収は減りつつあり郊外や農村、漁村で米を置いてくる程度のようです。
市民の皆さん、選挙でお金やお米などを貰えば罪になりますが、仮に貰ったとしても「あげた側はモラルの低い、リーダーの資格のない人物です」から、あなたの貴重な票には絶対にその人の名前を書かない事です。
③親戚、友人、知人、先輩、後輩、取り引き業者に投票を依頼して、選挙活動にも参加させる。
小さい島ですから、部落の人々は昔からの顔なじみであり、頼めば「イヤ」とは言いません。それどころか率先して活動してくれるありがたい存在でもあります。いわゆる義理と人情です。
ですから、市会議員を一番多く味方にして、土建業をはじめとする業者を一番多く集めた候補者が一番強いわけです。
その為には権力者たちと提携し、資金力にものを言わせ、党や会派、労働団体、あらゆる組織と結びついて支援、推選、公認を貰う事が重要です。彼等には数10名数百名の取り巻きがいますし、それぞれの部落や地区、内会で「義理・人情」パワーを発揮して票を集めます。この活動は基本的に合法ですから止めようがありません。
しかし、市議や業者や組織を動員する事や彼等からの莫大な選挙資金の提供は彼等にお世話になり、義理をつくり、「ひもつき」となりますので、後日、必ず見返りを提供するわけです。
つまり、「利権」であり、「指名入札」の優遇であり「官民談合」による「贈収賄」です。つまり、「組織選挙」は確実に「利権行政」をつくります。
ヨーク考えて投票しましょうネ。
④戸別訪問し、職場訪問して支持を依頼する。
これも告示前、告示後に関らず、立派な「選挙違反」です。
しかし、過去の選挙ではどの候補者も堂々とこれを行って来ました。しかも戸別訪問は「一回では弱い。最低でも二回は訪問しなければ駄目だ」と言われて来たのです。
しかし、過去に戸別訪問で逮捕された候補者は一人もいません。
候補者全員、皆やるので警察も逮捕出来ないのでしょう。候補者全員を捕まえれば、当選者もゼロになるので、多分黙認せざるを得ないのでしょう。
気持ちは充分に分かりますが、「赤信号、皆で渡れば怖くない」と法律違犯を黙認するのはいかがなものでしょうか?
心ある市民の皆様、もしあなたの家に候補者が戸別訪問して、投票を依頼したら、それは「選挙違反」であり、その候補者は法律を無視する悪徳候補者ですから、すぐに警察に通報して下さい。
それはちょっとドゥーグリと思うのならば、せめてそのような候補者には「絶対投票しない」事です。ヨロシク!
このように、選挙違反ありありの選挙がこれまでの宮古島選挙で、沖縄本島はおろか全国でも有名な「金権選挙」の島でした。
以上の4つの選挙戦術がこれまでの宮古島選挙で確実に勝つ為の四大ポイントでした。
だからこそ、
戦後63年間も誰が市長になっても贈収賄あり、談合あり、不適正な予算配分あり、非常識な人事あり、必賞必罰の配置転換あり、と数々の不正がはびこり、不祥事が続発してまいりました。まさに、市民無視であり、職員無視、議会無視の横暴がまかり通って来たのです。
しかし、それを許し選んだのは、まさに「我々、市民」なのです。
そして今回の第二回宮古島市長選挙は、
「市の職員による数々の不正、不祥事」の責任を伊志嶺亮市長が「自分の責任である」と認めて12月31日付けで辞任する事により、急遽短期決戦が決まりました。
先の第一回宮古島市長選挙に際して、伊志嶺市長は以前「金権打倒」を掲げて闘った不倶戴天(ふぐたいてん)の敵とも言える、下地米一元市長と下地幹郎代議士の親子にまさかの晴天の霹靂(せいてんのへきれき)の支持をお願いして「推薦」して貰うという、まさに節操の無い品格に劣る行動に出て、薄氷を踏む僅差でギリギリ勝ちました。まさに、「勝つ為には手段を選ばない」を実行したのです。
しかし、この行為は市民の道徳感を大きく傷つけましたし、子供たちへの最悪の手本になりました。
平良市時代から不祥事はありましたが、この節操無き悪しき行為により宮古島市職員の道徳観念も崩れ、悪事がはびこったと私は思います。
つまり、今回の市長選挙では、まず次期市長となる候補者は「正しい道徳観念」をまず示す事から始めなければなりません。
まず、それを示さない事には「行政改革」など夢のまた夢であり、論外であり、無意味であり、不可能でしょう。
まず、「道徳心」の立て直しをする為に、正義を示す事が基本であり、次期市長の必須条件です。それがなければ、改革どころか過去と同じ利権がはびこる行政、不祥事が続発する職場が維持され、今後も同じ事が繰り返される事でしょう。と私は思い、市長選挙に立候補を希望された方々をつぶさに眺め分析してみました。
まず、全員「選考委員会詣で」をして「私を市長候補にして下さい」と願い出たわけです。お願いして誓約書も書いて、論文も提出して決定された方は「ラッキー」と思い、落選した方は「頭に来た、単独で出る」というわけです。
いずれにしても、党頼み、会派頼み、組織団体頼みですから、すべて「ヒモツキ」の候補者になるわけです。
ヒモツキは見返りつきであり、利権が生じ、談合がはびこり、贈収賄は常識であり、不祥事は続出する…
市民の皆様、本当に彼等に大改革や市の立て直しが出来ると思いますか?
今や
「チャウシェスク御殿」
となった宮古島市役所の4階の立派な市長室で魑魅魍魎(ちみもうりょう)に囲まれて「密室政治」が再び始まる予感がするのは私だけでしょうか?
ヨーク考えてみれば、「市民全員」そう思ってはいるはずです。ただ長年のシガラミがあり、誰が市長になっても同じと諦めてサジを投げているのでしょう。
でも、今こそ宮古島市を変える最後のチャンスです。諦めずにチャレンジして下さい。投票を頼まれたら、とりあえず「ハイハイ」とか「勿論だ」と答えておけばいいのです。このような嘘なら神様も許しますヨ。
お金を貰ったり、金券などを貰ったらニコッと笑って「当然あなたに入れますヨ」と答えておいて「絶対その人には投票しない」事です。
―念の為、何か貰えば買収になりますので、私からお勧めするわけではありません。
選挙事務所に来て協力してくれ。と頼まれたら、とりあえず元気良くニコニコして「OK!頑張ろう!」と声を掛けておけばいいのです。
お茶もジュースもウーロン茶もおにぎりもヤギ汁もパンビンもお菓子も…時にはビールも酒も…色々とあるようですから、御家族お揃いで行けばいいでしょう。一食でも厳しい家計の足しにはなるし、朝昼晩毎日飲食しても、例え陰口は言われても「もう来るな!」とは言われないと思いますヨ。
しかし、このような大掛かりな大金を使う事務所を構える候補者はもし市長になれば「絶対使った元出は取り返す」わけですから、必ず贈収賄など不正が行われます。
「間違いない!」と私は思いますが、皆様はどう思いますか?
もし、皆様も同感でしたら、このような金食い虫の大事務所を構える候補者の飯を食おうが何を飲もうが「票は入れない」事です。
だからと言って、あなたはちっとも悪くないのです。
小さな島のシガラミで相手に頼まれれば、断って相手の顔をつぶすわけにはいかないから、やむを得ず付き合わされただけですから、「何一つ疚しい事」はありません。頼むほうが悪いのです!
と、言う事で私、中山誠は次期宮古島市長に「相応しい」候補者は彼等の中にはいない、と判断して出馬を決意しました。
ですから、当然ですが「後援会組織はつくらない」「選挙事務所もつくらない」「党派は勿論、どんな組織にも支持を頼まない」「先輩、後輩、知人、友人、親戚etc…選挙活動への参加を頼まない」事を決めました。
ですから当然、買収や供応とは一切無縁であり、ヒモも一切ありませんから、見返りを提供する必要も一切無くて、まず第一に「真にクリーンな市長を目指す」覚悟を決めました。
ですから、私個人の選挙組織は一切ありません。
私はこれまでの宮古島のやり方を一切否定し、根底から変える覚悟を決めたのです。
唯一、私が願い、祈るのは市民の皆様の御理解であり、御支持であり、御協力です。
私は誰よりも熱い想いで宮古島市の子供たちの現在と未来を守ります。
私は不退転の決意で一切の私欲を捨てて、宮古島市の大改革を実現させます。子供たちに美しい自然を残し、教育の改革によりすべての子供のやる気と勇気と夢と希望を育みます。
若者にはやりがいのある職場を作り、楽しい施設を増やします。
老人の皆様には憂いのない安らかで豊かな老後を築き、困窮する家庭を守り、誰一人の別なく必要な治療が充分に受けられる医療制度を作ります。
それは夢物語ではなく、机上の空輸でも、他の候補者たちの言う公約、政策の単なる口約束ではありません。
宮古島市の数多くの無駄を省き、機構を改革し、新事業を起業する事により必ず財源は生まれます。勿論、利益の出る新事業を数多く起業しますし、島外からも誘致致します。
私の試算では、4カ年で約80億円の財源を確保出来ると確信しております。これを「市民の為」に使えばいいのです。
従来のように権力と業者と職員が市の莫大な予算を食い散らかすのではなく、あくまでも「市民の為の事業」にのみ使用すれば市民の皆様の予想をはるかに越える素晴らしい宮古島市をつくれると確信しております。すべての市民が豊かに暮らせる宮古島こそ、真に平和な宮古島市であり、今日も明日も楽しく暮らし、元気になり、更に豊かな未来が築かれるのです。
これまでの私は「豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会」の会長として皆様に色々提案して来ました。
今回はこれまでの提案のすべてを実行し、実現する為に市長に立候補する事を表明しました。
崩壊寸前の宮古島市を変える最初で最後のチャンスだと思います。市民の皆様が変れば、宮古島市は蘇生します。一人で宮古島市を変えられる者など、誰一人としていません!市民の思いを集結して初めて不可能が可能になるのです。
市民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
「きれい事では選挙は勝てない!」
これが、これまでの宮古島市の選挙の基本です。
そして、勝つ為の戦略として…
①一番目に確実な票は期日前の投票をさせる事です。
年々期日前投票が増えているのは、期日前投票が一番買収しやすいからです。
しかも、ちょっとした物をあげる程度、もしくはウマく言いくるめるだけで、期日前に投票させますので、やり易さも確実性も高いわけです。
ある議員たちは業者、運動員を総動員して寝たきりの方々や病気で入院中の方々まで車で送迎したそうです。
今回も間違いなく、この戦術は行われますので周辺の市民の皆さん、目を光らせて見張って下さい。
買収の説得はバレないように深夜でも出来ますが、送迎は日中しか出来ませんので、少なくても病人の期日前買収だけは防げるでしょう。
②二番目の確実な票は買収した票です。
以前の市長選挙では一票が1,000円から最大10万円で買収されました。
比較的親しい人には1,000円か米一俵。
確実に敵陣営の人を鞍替えさせるのに1万~10万円。
…という事で一家で数10万円をラッキーと貰った家族もあったそうです。
そして、投票前夜に確実に敵陣営と言われる200人をトータル2000万円で買収して、100票程度の差で勝った候補者は「危なかった。2000万円は安かった!」と最高の決断に大満足したそうです。
今もそうかも知れませんが、首長は宮古島で一番儲かるビジネスなのです。
ただ、最近では連座制でバレると当選無効になりますので、買収は減りつつあり郊外や農村、漁村で米を置いてくる程度のようです。
市民の皆さん、選挙でお金やお米などを貰えば罪になりますが、仮に貰ったとしても「あげた側はモラルの低い、リーダーの資格のない人物です」から、あなたの貴重な票には絶対にその人の名前を書かない事です。
③親戚、友人、知人、先輩、後輩、取り引き業者に投票を依頼して、選挙活動にも参加させる。
小さい島ですから、部落の人々は昔からの顔なじみであり、頼めば「イヤ」とは言いません。それどころか率先して活動してくれるありがたい存在でもあります。いわゆる義理と人情です。
ですから、市会議員を一番多く味方にして、土建業をはじめとする業者を一番多く集めた候補者が一番強いわけです。
その為には権力者たちと提携し、資金力にものを言わせ、党や会派、労働団体、あらゆる組織と結びついて支援、推選、公認を貰う事が重要です。彼等には数10名数百名の取り巻きがいますし、それぞれの部落や地区、内会で「義理・人情」パワーを発揮して票を集めます。この活動は基本的に合法ですから止めようがありません。
しかし、市議や業者や組織を動員する事や彼等からの莫大な選挙資金の提供は彼等にお世話になり、義理をつくり、「ひもつき」となりますので、後日、必ず見返りを提供するわけです。
つまり、「利権」であり、「指名入札」の優遇であり「官民談合」による「贈収賄」です。つまり、「組織選挙」は確実に「利権行政」をつくります。
ヨーク考えて投票しましょうネ。
④戸別訪問し、職場訪問して支持を依頼する。
これも告示前、告示後に関らず、立派な「選挙違反」です。
しかし、過去の選挙ではどの候補者も堂々とこれを行って来ました。しかも戸別訪問は「一回では弱い。最低でも二回は訪問しなければ駄目だ」と言われて来たのです。
しかし、過去に戸別訪問で逮捕された候補者は一人もいません。
候補者全員、皆やるので警察も逮捕出来ないのでしょう。候補者全員を捕まえれば、当選者もゼロになるので、多分黙認せざるを得ないのでしょう。
気持ちは充分に分かりますが、「赤信号、皆で渡れば怖くない」と法律違犯を黙認するのはいかがなものでしょうか?
心ある市民の皆様、もしあなたの家に候補者が戸別訪問して、投票を依頼したら、それは「選挙違反」であり、その候補者は法律を無視する悪徳候補者ですから、すぐに警察に通報して下さい。
それはちょっとドゥーグリと思うのならば、せめてそのような候補者には「絶対投票しない」事です。ヨロシク!
このように、選挙違反ありありの選挙がこれまでの宮古島選挙で、沖縄本島はおろか全国でも有名な「金権選挙」の島でした。
以上の4つの選挙戦術がこれまでの宮古島選挙で確実に勝つ為の四大ポイントでした。
だからこそ、
戦後63年間も誰が市長になっても贈収賄あり、談合あり、不適正な予算配分あり、非常識な人事あり、必賞必罰の配置転換あり、と数々の不正がはびこり、不祥事が続発してまいりました。まさに、市民無視であり、職員無視、議会無視の横暴がまかり通って来たのです。
しかし、それを許し選んだのは、まさに「我々、市民」なのです。
そして今回の第二回宮古島市長選挙は、
「市の職員による数々の不正、不祥事」の責任を伊志嶺亮市長が「自分の責任である」と認めて12月31日付けで辞任する事により、急遽短期決戦が決まりました。
先の第一回宮古島市長選挙に際して、伊志嶺市長は以前「金権打倒」を掲げて闘った不倶戴天(ふぐたいてん)の敵とも言える、下地米一元市長と下地幹郎代議士の親子にまさかの晴天の霹靂(せいてんのへきれき)の支持をお願いして「推薦」して貰うという、まさに節操の無い品格に劣る行動に出て、薄氷を踏む僅差でギリギリ勝ちました。まさに、「勝つ為には手段を選ばない」を実行したのです。
しかし、この行為は市民の道徳感を大きく傷つけましたし、子供たちへの最悪の手本になりました。
平良市時代から不祥事はありましたが、この節操無き悪しき行為により宮古島市職員の道徳観念も崩れ、悪事がはびこったと私は思います。
つまり、今回の市長選挙では、まず次期市長となる候補者は「正しい道徳観念」をまず示す事から始めなければなりません。
まず、それを示さない事には「行政改革」など夢のまた夢であり、論外であり、無意味であり、不可能でしょう。
まず、「道徳心」の立て直しをする為に、正義を示す事が基本であり、次期市長の必須条件です。それがなければ、改革どころか過去と同じ利権がはびこる行政、不祥事が続発する職場が維持され、今後も同じ事が繰り返される事でしょう。と私は思い、市長選挙に立候補を希望された方々をつぶさに眺め分析してみました。
まず、全員「選考委員会詣で」をして「私を市長候補にして下さい」と願い出たわけです。お願いして誓約書も書いて、論文も提出して決定された方は「ラッキー」と思い、落選した方は「頭に来た、単独で出る」というわけです。
いずれにしても、党頼み、会派頼み、組織団体頼みですから、すべて「ヒモツキ」の候補者になるわけです。
ヒモツキは見返りつきであり、利権が生じ、談合がはびこり、贈収賄は常識であり、不祥事は続出する…
市民の皆様、本当に彼等に大改革や市の立て直しが出来ると思いますか?
今や
「チャウシェスク御殿」
となった宮古島市役所の4階の立派な市長室で魑魅魍魎(ちみもうりょう)に囲まれて「密室政治」が再び始まる予感がするのは私だけでしょうか?
ヨーク考えてみれば、「市民全員」そう思ってはいるはずです。ただ長年のシガラミがあり、誰が市長になっても同じと諦めてサジを投げているのでしょう。
でも、今こそ宮古島市を変える最後のチャンスです。諦めずにチャレンジして下さい。投票を頼まれたら、とりあえず「ハイハイ」とか「勿論だ」と答えておけばいいのです。このような嘘なら神様も許しますヨ。
お金を貰ったり、金券などを貰ったらニコッと笑って「当然あなたに入れますヨ」と答えておいて「絶対その人には投票しない」事です。
―念の為、何か貰えば買収になりますので、私からお勧めするわけではありません。
選挙事務所に来て協力してくれ。と頼まれたら、とりあえず元気良くニコニコして「OK!頑張ろう!」と声を掛けておけばいいのです。
お茶もジュースもウーロン茶もおにぎりもヤギ汁もパンビンもお菓子も…時にはビールも酒も…色々とあるようですから、御家族お揃いで行けばいいでしょう。一食でも厳しい家計の足しにはなるし、朝昼晩毎日飲食しても、例え陰口は言われても「もう来るな!」とは言われないと思いますヨ。
しかし、このような大掛かりな大金を使う事務所を構える候補者はもし市長になれば「絶対使った元出は取り返す」わけですから、必ず贈収賄など不正が行われます。
「間違いない!」と私は思いますが、皆様はどう思いますか?
もし、皆様も同感でしたら、このような金食い虫の大事務所を構える候補者の飯を食おうが何を飲もうが「票は入れない」事です。
だからと言って、あなたはちっとも悪くないのです。
小さな島のシガラミで相手に頼まれれば、断って相手の顔をつぶすわけにはいかないから、やむを得ず付き合わされただけですから、「何一つ疚しい事」はありません。頼むほうが悪いのです!
と、言う事で私、中山誠は次期宮古島市長に「相応しい」候補者は彼等の中にはいない、と判断して出馬を決意しました。
ですから、当然ですが「後援会組織はつくらない」「選挙事務所もつくらない」「党派は勿論、どんな組織にも支持を頼まない」「先輩、後輩、知人、友人、親戚etc…選挙活動への参加を頼まない」事を決めました。
ですから当然、買収や供応とは一切無縁であり、ヒモも一切ありませんから、見返りを提供する必要も一切無くて、まず第一に「真にクリーンな市長を目指す」覚悟を決めました。
ですから、私個人の選挙組織は一切ありません。
私はこれまでの宮古島のやり方を一切否定し、根底から変える覚悟を決めたのです。
唯一、私が願い、祈るのは市民の皆様の御理解であり、御支持であり、御協力です。
私は誰よりも熱い想いで宮古島市の子供たちの現在と未来を守ります。
私は不退転の決意で一切の私欲を捨てて、宮古島市の大改革を実現させます。子供たちに美しい自然を残し、教育の改革によりすべての子供のやる気と勇気と夢と希望を育みます。
若者にはやりがいのある職場を作り、楽しい施設を増やします。
老人の皆様には憂いのない安らかで豊かな老後を築き、困窮する家庭を守り、誰一人の別なく必要な治療が充分に受けられる医療制度を作ります。
それは夢物語ではなく、机上の空輸でも、他の候補者たちの言う公約、政策の単なる口約束ではありません。
宮古島市の数多くの無駄を省き、機構を改革し、新事業を起業する事により必ず財源は生まれます。勿論、利益の出る新事業を数多く起業しますし、島外からも誘致致します。
私の試算では、4カ年で約80億円の財源を確保出来ると確信しております。これを「市民の為」に使えばいいのです。
従来のように権力と業者と職員が市の莫大な予算を食い散らかすのではなく、あくまでも「市民の為の事業」にのみ使用すれば市民の皆様の予想をはるかに越える素晴らしい宮古島市をつくれると確信しております。すべての市民が豊かに暮らせる宮古島こそ、真に平和な宮古島市であり、今日も明日も楽しく暮らし、元気になり、更に豊かな未来が築かれるのです。
これまでの私は「豊かで平和で楽しい宮古島をつくる会」の会長として皆様に色々提案して来ました。
今回はこれまでの提案のすべてを実行し、実現する為に市長に立候補する事を表明しました。
崩壊寸前の宮古島市を変える最初で最後のチャンスだと思います。市民の皆様が変れば、宮古島市は蘇生します。一人で宮古島市を変えられる者など、誰一人としていません!市民の思いを集結して初めて不可能が可能になるのです。
市民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
Change!We Can Change!
変えよう!我々は変える事が出来る!
We Have a Hope! We Have a Dream!
我々には希望がある!我々には夢がある!
変えよう!我々は変える事が出来る!
We Have a Hope! We Have a Dream!
我々には希望がある!我々には夢がある!
中山 誠
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この記事へのコメント
いろいろ選挙の裏の情報を分かると言うことは、実際中山さんも経験してきた事だからとと思うのは自分だけでしょうか・・・?
Posted by miyakojima at 2009年01月10日 12:45
藤村を応援している叔母が中山さんのこと褒めていました。
本当に世間知らずで理想にもえた、どこまでも純粋で綺麗な心の人なんだね、って。
でも、笑ってもいました。
政治が綺麗な心でできるわけないでしょ、って。
保守をわったのが一番の大活躍だ、って。
そうぞうや利権団体は、保守なんかじゃありません。
55年体制のあいだ、みんなが利権ばかり求めてるあいだに、あなたもみんなも保守と言うものを間違えて覚えているんです。
本当に世間知らずで理想にもえた、どこまでも純粋で綺麗な心の人なんだね、って。
でも、笑ってもいました。
政治が綺麗な心でできるわけないでしょ、って。
保守をわったのが一番の大活躍だ、って。
そうぞうや利権団体は、保守なんかじゃありません。
55年体制のあいだ、みんなが利権ばかり求めてるあいだに、あなたもみんなも保守と言うものを間違えて覚えているんです。
Posted by 東風平 at 2009年01月12日 04:38
革新は藤村で固まっているってことを誰も知らない。
イシミネさんがこの時期にオーストラリアに長期旅行をしに行ったのは、マキヤさんに票を入れないため。
マキヤ事務所にいってみてください。
イシミネさんの支持を受けた幹部や裏工作員ばかりです。
選挙までの間、革新が割れているという演出で相手を油断させ、みんな藤村に入れるという約束ができてるんです。
現場にいたという関係者の方に聞きましたが、先日、イシミネさんと奥平さんと、関係者があつまって、藤村さんが市長で、そうぞうの誰かさんが副市長という契約書に調印したそうです。
イシミネさんがこの時期にオーストラリアに長期旅行をしに行ったのは、マキヤさんに票を入れないため。
マキヤ事務所にいってみてください。
イシミネさんの支持を受けた幹部や裏工作員ばかりです。
選挙までの間、革新が割れているという演出で相手を油断させ、みんな藤村に入れるという約束ができてるんです。
現場にいたという関係者の方に聞きましたが、先日、イシミネさんと奥平さんと、関係者があつまって、藤村さんが市長で、そうぞうの誰かさんが副市長という契約書に調印したそうです。
Posted by 東風平 at 2009年01月12日 04:42
副市長は サカイとノズじゃね
Posted by miyakojima at 2009年01月12日 13:56




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