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2009年01月23日

中山 誠は何故、市長に立候補するのか?



①中山マコトは最初に宮古島市の過去のウミを全部出させます。


 まず、東平安名崎入札なき、議会審議なき、地域への説明なき㈱吉野への売買契約問題の再調査をやります。不正と認められれば、当然契約を解除します。



 その他数々の不祥事をすべて再調査して、責任の所在を明確にして責任を取らせます。


 未工事代金支払いにより県、国への賠償に関して当時の伊志嶺市長「市民に負担はかけない」と明言しました。
 その後も給与、ボーナスを普通に貰い、退職金も約1千万円貰うとの話は納得できません。当然、7千数百万円の賠償金を責任を持って御自身で処理するように強く求めます。


他の候補者が誰一人としてこの事を訴えていない事に大きな疑問があります。










②中山マコトはこれまでの選挙のあり方を否定し、まず候補者の意識改革をこそ求めます。


 一番分かり易い例は宮古島市の保守系労働組合「自治労連」、革新系労働組合「自治労」の推選を受けた候補者に宮古島市の職員数の適正化は出来ないと私は思います。



 分かり易く言えば、自分を推薦して投票した人を「リストラ」できますか?



今後、宮古島市はおよそ500人職員をリストラしなければなりません。

 それが「行政組織改革」であり、「財政再建」なのです。





 
彼等がそれを実行できると思いますか?


出来るのはヒモつきでない人だけだと思いませんか?





 次に選考委員会詣でをして、論文を書いて「私を候補者にして下さい」という程度の「想い」でこの「100年に1度の困難」を乗り切れますか?


「市長になったら市民は市長と認め尊敬する」と思っているだけではないですか?






 残念ながら、これまではそうでした。




 しかし、宮古島市の現状は不正がはびこり、不祥事が続出し財政は危機に瀕して、民間は不況の大嵐にさらされているのです。ヒモつき候補者、嘘つき、約束違反者、裏切り者…節操の無い人間が市長になれば宮古島はもっと悪くなると思いませんか?



 真剣に宮古島市市民の未来を守り、子供たちの模範となって夢と希望を与えるとの強い想いと不退転の決意があれば、まず「私が宮古島市の再建を身を犠牲にしても、どんな代償を払ってもやります!」と立候補する筈です。



 その後に、党派、組織、団体、業者の推薦、受けるのならまだしも、最初に推薦、公認ありきで「業者主導」の選挙とは市民不在で本末転倒だと思います。




これまでの市長、権力者とどこが違うのでしょうか?






 まず、候補者の意識、想いが変わらない限り、宮古島市を変える事など不可能です。ましてや21世紀新風会?その盟主は下地幹郎代議士である事と言われております。そこに公認の応募をするという事は何を意味するのでしょうか?




言わなくても明白でしょう!










③まず隗(かい)より始めよ。任期2期8年以内。給与・賞与。退職金半減!私の公約です。


 まず、自分自身が謙虚になり「減私奉公」の信念がない者は、市長の資格はないと思います。 


 過去の市長は皆「権力者」だった、と私は思います。人事権があり、政策立案権、予算配分権etc…すべての決定権、つまり権力は市長に集約されます。勿論、議会審議もありますが、最終的に権力は市長に集中しています。


 だからこそ、すべての市民の模範になり、謙虚な心で心身共に清潔に保ち、公僕としての義務を果たさねばなりません。





 まず、宮古島市の財政再建の為には、自分の給与、ボーナス、退職金は半分以下にすべきでしょう。逆に何を市民の為に実現したかで市長の報酬は市民が決めるものであり、無為無策なら一円も払わなければいいのです。

駄目な市長は「給与、ボーナス、退職金はゼロ!」が本当です。まして、利権だ収賄などは即リコールです。15%カットとか一定期間(どの期間?)半額では甘い!と思いますが、いかがでしょうか?
そして、長期政権の腐敗率は確実に高まりますので2期8年までが適正だと思います。








 まず、以上の3項目が私が市長に立候補した理由です。


 つまり、旧態依然とした選挙組織を作り、同じような選挙活動する過去の権力者たちと全く同じ意識構造の候補者に宮古島市をまかせられない!と立候補を決意しました。

 市長になって取り組む私の政策、公約は、およそ「100項目」以上も「8年後の宮古島」のチラシ等で公表しておりますので、一々申し上げませんので是非ともそれを読んで御検討下さい。他の候補者と違い、政策実行の為の財源についても述べています。




「一人の権力者で宮古島市は変えられません」





 市民の想いが集って、はじめて議会も動き、職員も目覚め、総力戦でしか宮古島市は変わりません。つまり、宮古島市を変えられるのは「市民だけ」です!




中山誠は市民と子供たちの将来の幸福を願い、お手伝いをするだけです。


市長は権力者ではない!



市民の幸福を願い、市民の為に尽くす公僕である!




そういう市長はいましたか?

中山 誠


Posted by ま~ちゃん at 00:46│Comments(1)TrackBack(0)政治

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この記事へのコメント
中山さん!がんばってください。

深くは知りませんが、ブログ見て感銘受けてます。

見本は大きな都市よりも、地方からがいいとおもいます。

全国の地域住民が目覚めるように・・・!
Posted by kaji at 2009年01月23日 11:09
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