今や半導体が全ての製品には組み込まれていて、台湾のTSMCが世界の半導体のかなりの製品のシェアを占めているらしいが、今の所かろうじて日本の製品はその半導体になくてはならない部品の一部を担って生き延びているようだ。
長い間、日本は世界で唯一TSMCの半導体より150倍速くて強い光半導体に取り組んでいて、遅くとも2035年。あと10年後には完成の予定だと言うのだ。
俺が毎日お世話になっているiPadやテレビのYouTubeも半導体で動いているわけで、多分TSMCの半導体が使われているのだろう。
10年後と言うと俺は90歳になっているわけだが、頑張って兎に角110歳を目指して、日本の新しい夜明けを待つとしよう。
そうすると全てに日本が世界の覇権を握るわけで、宮古島からその日本の活躍を見るのもワクワクする楽しみだ。
日本の神話はユダヤの神話に似た点が多いが、イスラエルの日本とこれだけ離れているので、俺は日本が真似したとは思えず、世紀が始まる以前のはるか昔に日本の天皇家は生まれていて、2000年前より600年以上前に誕生しているわけで、日月神示などの別の神話では、更にそれより古い別の天皇が、今の天皇家に国の統治を譲ったと言うのだ。
ま、そういうわけで、日本の文明はもうはるかな昔、多分3万年頃には日本で栄えていたわけで、俺は昔から勝手にそう思っているわけだ。
兎に角、神話も歴史も勝手な人間の仮定の世界、思い込みの世界で、俺に言わせれば80億人の人間には80億の神話があって、思い込みもあってもいいわけだ。
だからアカンバまーちゃんの俺は、4歳の頃には、もう自分の思い込みのみを信じて生きており、それは今年80歳になるまでも続いていて、もう金なんか生活に必要十分で、好きな時に好きなことができて、好きなところを世界中で見れれば幸せなわけで、一番いいのは自分の目で生で見れれば良いのだけど、俺が見たかった世界の一部はまた高層ビルはほとんどない一層の1階建ての建物だらけで、わずかに大型ホテルの数軒が5階建てで、エレベーターがついていたわけだ。
ま、そんな時代に、いくつかの世界の国を見たことは幸せだったわけで、1番最初に50数年前に行ったタイなんて、当時タイで1番豪華な王宮を使ったエラワンホテルなんて、門から王宮の玄関までも100mぐらいの遊歩道になっていて、働く女性はみんな若い美人で、みんなとても優雅で丁寧で、それはそれはとても楽しい4泊5日だったわけで、まだ観光客のほとんどいないタイのバンコックで、1番大きな建物は1軒だけ日本の大丸百貨店の大きな2階建てで、1軒だけだったわけだ。
今やバンコクも何十階建ての高層ビルが林立しているわけで、せめて俺はそんな嫌いな高層ビルのほとんどない時代の世界を何ヶ国か見て回れたことは本当に幸せだったもんだ。
1番最後に見たのは中国の青島(チンタオ)だったわけで、中国で見たかった数少ない地域が青島だったけれど、10数年前にそれを見たのだが、予想と違ってつまらない地域で、ただまだ高層ビルのない時代の青島を見たのが世界を見た最後で、それ以来もう世界を旅行するのはやめたのだ。
どの国も大したことはなくて、1番素敵なのはやはり日本であり、その中でも更に1番素敵なのが宮古島で、15年ほど前までは高層ビルも観光ホテルもほとんどなくて、せいぜい下地の東急ホテルぐらいだったけど、今や宮古島は観光ホテルが林立して、高層マンションも林立して、高層化はラッシュ状態なわけだ。
地元の為に作った中山(ちゅうざん)は、地元の人々が大勢集まって賑やかな唯一の人気No.1の居酒屋だったわけだが、今や観光客だらけで、たまに観光客の少ない日に、やっと地元の客で賑わうわけだ。
どっちにしろ34年間大繁盛は続けているが、騙されて潰した店も5〜6軒あるわけで、損害も4億円近くは出しているが、まだ物件は5軒ほど持っているわけで、一応大金持ちの筈だが、俺自身は11年かかって貯めたへそくりが3万5,000円だ。
ま、今も時々10,000円くれと要求はしてみるが、直美は笑って、くれてもいいけど何に使うのと必ず聞くし、先日も久しぶりに、注文を頼んであった本、原貫太の、”世界は誰かの正義でできている”。が届いたので、毎日数ページずつ読み込んでいるわけだ。
これはアフリカの争いの世界の話で、今はまずコンゴの紛争の話で、その地域を統括するのに手っ取り早いのが、地域の女性の婦女暴行で、幼い女の子や赤ちゃんまでセックスをして性器を傷つけてもいるようで、想像したことすら一度もなかった、おぞましいことが平気で行われているようだ。
同じ国の中ではあるが、地域ごとに争う部族が違い、他の部族を統括する手っ取り早い手段が、その地域の夫の目の前で、寄ってたかって、みんなでその人の妻を犯すわけだ。
この本で初めて知ったコンゴ紛争の真実の話には、人間では出来そうもない話ばかりで、俺はせいぜい2頁読むと、もうその日はそれ以上は読めないのだ。
おかげで気持ちを変える為に、レイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーを読んで、元のまーちゃんにやっと戻るのだ。
じゃあな。
2025年3月4日
人生波乱万丈!73歳脳出血後遺症と共に歩む中山誠氏の思い出話が面白い。
中山誠氏の思い出話しが面白い。本当に、相当面白いのだ。これだけの波乱万丈な人生を送ることができる人が、いったいどれだけいるのだろうか?そしてこの物語(思い出)には、戦後沖縄の歩んで来た歴史の中で起こる様々な出来事ともとても関連が深い。現代の沖縄史といっても過言ではないのか…